心配事が原因で行動ができないことがあります。
行動を停止させる原因は不安と恐怖の感情です。
人は、過去の失敗の体験から不安を感じ、未来に失敗してしまうイメージから恐怖を感じます。
アメリカの研究では、
心配事の96%は起こらない、と証明されています。
心配事の80%はそもそも起こりません。
16%は準備すれば避けることができます。
準備やどうしようもないことは、4%しかありません。
つまり、心配事の正体は、起こる可能性がわずかである、自分自身の妄想です。
準備と計画をしっかり行っていれば、リスクを防止することはできます。
たった、4%のことにとらわれて、取り乱してしまうのはもったいないことですね。
昨日は、井上先生の『効率がすべて』を再読しました。
何度読んでも、学びのある書籍です。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございます。