最近とんとんと進展がありました。
その報告や思っていることなど書きたいことがたくさんあるのですが…
今日は急ぎで、皆様のお力を貸していただけたらと、SOSの更新です。
つまらなくてすみません笑
先月末、いよいよ一時保護通知書なるものが届き、勝手に術前検査をしたそうです。
そして、来週勝手に手術するそうです。
現行法では親権止めて治療するしかない、生かすしかないと判断せざるを得ないのだろうけど、関わる人間皆に少しでもモヤっとした感覚を抱かせたい。
何かが変わる可能性は1%未満だろうけど、それでも声を上げたい。
そこで私、即時抗告をしてみます。
近いうちに裁判所から親権停止の審判書が届くと思われるので、そこでゴネてみようと笑
勝ち目0の無駄な抵抗ですが、「てめぇらが正義って証拠あんのか!!」って笑
ただ、やっぱり付いてくれる弁護士はおらず…
でもできる限り素人丸出しの申立書ではなく、きちんとした書面できちんと訴えたいです。
「ばかみたいな書面出してきやがって。ゴネたって無駄な抵抗だぜ。」なんて思われて(笑)終わりたくないです。
申立書は、以下のようにネットを参考にして作ってみたのですが、ドンピシャ同じ事件の例はもちろん見当たらず…
こんな感じで作ってみました。
※審判書が届いてから入力するところがあります。
第1 即時抗告の趣旨
原審の内容に不服があるので、取消を求めて即時抗告を申し立てます。
第2 即時抗告の理由
1.相手方は、○○家庭裁判所○○支部 令和8年(家)○○号 親権停止申立て事件につき、令和8年4月○日に「○○」との審判を受けました。
2.しかし、裁判所の職権を濫用した判断であると考えます。
3.親権停止は不当です。
4.よって、抗告の趣旨どおりの裁判を求めるため、即時抗告の申立てをします。
添付書類
甲1号証 ○○
甲2号証 ○○
あと、抗告の理由書というものも必要みたいなのですが、要約するとこんな感じで作ってみました。
1.子供の意思を、医療者による医学的視点のみで判断することは、本人とその代理人である両親の意思決定権を侵害している。
2.本人が「いかなる治療もQOL(生活の質)も受け入れ、生きたい」と主張している根拠はない。また、担当医らは病状説明等の書面で、治療の目的を【寿命を長くすること】という旨の主張を繰り返しているが、“子供の最善の利益”が生きることかつ寿命を延ばすことであるとは断言できない。
3.加えて、親権者の【ありのままの姿で、自然な寿命を全うさせたい】という意思に基づく、侵襲度の高い治療による本人の身体的負担や予後不良の高いリスクを負ってまで積極的に治療を施すことは避けたい、との意向は、現在の治療方針に一切考慮されていない。
4.よって、治療方針に対する親権者の意向を無視し、医療者のみによる判断で治療を進めるために親権停止の審判をくだすことは不当である。
どちらも一見それらしくできているようですが、プロの方が見れば、「あぁ、シロウト」って分かりますよね…
なので…どなたか、法的視点から申立書を作るための助言をいただけますと、本当にありがたいです…
Change.comを完成させる前にこんな状況になってしまって、「作ってやる!」と豪語したこともあって、「またか!」と読者の方々には本当に申し訳ないですが、どうか助けていただけると嬉しいです。
メッセージも、まだお返事できていない方がいらっしゃいますよね…申し訳ありません。
ちゃんと拝読してるので、懲りずにまたメッセージいただけますと幸いです、嬉しいです。
何もかも中途半端で本当に申し訳ないですが、それでもお力添えいただける方がいらっしゃれば、ぜひご連絡ください。
あと、この申立てが落ち着いたらChangeも完成させたいので、同じ意見を持っている当事者の方とか、今の医療・法にガツン!と言ってやりたいことがある方のお声も反映させてもらえたらなって思っています。
何も変わらないかもしれないけれど、何か変わるかもしれない。そんな望みをかけています。
私は上の子大大大好きなので、その子が“安心して”子供を持てる未来になってほしいです笑