初めて私のブログをご覧になる方へ

 

 

私のブログを読むことで、傷ついたり不快になったりする方もいらっしゃると思います。

 

再度、はっきりと申し上げると、私は、障害児や積極的治療、延命に、ポジティブな感情を抱いていません。

 

思ったことをストレートに書きます。

 

批判はやめてほしいです。綺麗事もいりません。

 

批判するなら読むのをやめて、去ってくださいね。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

実は我が子、養親探しのために公に紹介されました。顔つきで。

 

紹介されたことを児相から聞き、その顔写真も見せてもらいましたが、『これで誰がもらってくれるというんだろうか…』と。

「医療的ケア児だから親に捨てられたのね~かわいそうに。」で終わるんじゃないですかね。

 

 

 

そもそも私が養子縁組を決めた理由。

あわよくば、程度ではなから養親が見つかるだなんて思ってなくて、養親を見つけることが1番の理由ではありません。

「助けたい、何としてでも!関わる人によってはちゃんと幸せになれる!」とか言いっていた担当医に見せつけたい。

誰ももらってくれないこと。

 

写真撮影に、記者?があなたの目の前まで来たでしょ?

助けたいとか救ってあげたいだなんて言うのなら、今が絶好のチャンスですよ?

って思います。

 

医療的ケア児を大量生産する今の医療、本当に気持ち悪いです。

 

 

 

 

 

先日、用事があって訪れた小学校で衝撃的な現実を目の当たりにしました。

 

金髪で、ヨレヨレのサイズアウトしたような服を着て、授業にも出ずに校庭で一人遊んでいる子。

聞いた話では、水商売をしているシングルマザーとヒモの居候男と共に生活しているそうで、お風呂に入らずその日着た服のまま床に入る。そして翌日、その服のまま登校する。そして、着席していられないから、登校しても授業には出ない。

さらに衝撃だったのが、歯が真っ黒なこと。

他人の目につく前歯だけでなく、奥歯もだそう。虫歯です。

 

さらにさらに衝撃だったのが、こんな生活状況にいる子でも、親に世話をする意思があったり、子が親との生活を望むのであれば、“虐待”でない限りは行政が介入して親子を引き離すことはできないこと。

だから周りの大人、行政も放っておくしかない、見て見ぬふりだそうです。

 

 

何がなんでも生かすために、あらゆる人材と税金を生涯大量につぎ込んで無理やり延命される医療的ケア児。

かたや、世間から見捨てられ、親のせいで劣悪な生活環境にいる可能性は無限大“だったはず”の健常児。

 

育児放棄の親権を取り上げられない一方で、理由のある治療拒否は簡単に親権停止って…

本当に、日本おかしいですよ。

 

「環境悪くてもとりあえず生活できてたらいいでしょ。」

「どんな状態・環境であれ生きていないとだめでしょ。」

 

【日本死ね】と思います。

 

税金の使い方、間違っていませんか?

親権止める相手が違いませんか?

 

税金の使途にもトリアージが必要じゃないですかね。

 

 

 

『この子は将来、トクリュウみたいな犯罪組織に入るんだろうか…』と、そうなる可能性の高さを感じました。

 

 

 

 

 

また学校関係ですが、支援学校に関するブログで、障害児を乗せるハンモックみたいなやつについて「介助する方もされる方も楽になります」って書いてありました。

 

“楽”って…

別に何気ない言い回しだったんだろうけど、「介助する方も楽」って一言に、何かが少し滲み出ているように感じました。

書いた人を非難しているんじゃなくて、介助ってやっぱりやりたいものじゃないという気持ちというか…

少しでも楽したいことですよね、そんな介助なんて。そういう他人の世話なんて。

 

 

 

あと、婉曲的なこと言わずにありのまま見た光景を書きます。

歪な輪郭に、開けっ放しの瞼から飛び出しそうな眼球で、歪な歯列に出っ歯気味のせいか閉じない口元。

そんな顔貌で色んな管つけて、バギーとかベッドに乗ってるのばかりでした。

 

 

私が小学生の時、(当時の)養護学校に遊びに行こうみたいな行事がありましたが、そんなの見たことありませんでした。

知的障害らしき子や視聴覚障害の子で、管から栄養入れてるような子はいません。

 

色んな意味で、“時代”を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや、そろそろ事が動き出しそうです。

 

「酸素飽和度が急激に低下している。酸素吸入ではもう限界。気管挿管も避けられないかもしれないが、そうなると手術が困難になる。」

今、そんなことになってるらしいです。

 

やっと寿命来たー、じゃないですか?

やっと苦しみから逃れられるー、でしょうよ。

放っておいてやれっての。

 

 

「気管挿管も手術も何もいりません。ありのまま逝かせてやってください。」と、無駄と思いつつ伝えました。

 

 

そしたら後日、↑の件を聞いたとのことで児相から連絡。

「親権停止の流れを説明したいから直接会いたい。」と言われましたが、生憎忙しいのでやんわり拒否。

どうせ、「こんなことになるので、潔く同意してしまったほうがお互い楽ですよ~。」ってな感じでしょう。

 

 

あと、私のメモも兼ねて書きますが、

 

・リハビリの同意書はいつも事後署名。最近は署名も求めてこなくなり、勝手にリハビリしている。

・麻酔の説明を受けた際、その場では同意せずに一旦持ち帰りたい旨を伝えると、「それでいいのか確認する。」と言って誰かに確認を取る。その場で署名することを当たり前のことのように求められた。

→何のための同意書なのか?

 

・親権停止を裁判所に申し立てた際、緊急なので私たちが反抗する機会がない。裁判所の判断材料は医師の意見書だけになる。それは不公平。日本の法の問題?ではあるが、一方向からしか見ていないし、医者の意見は必ず正しくて当然に優先されるべきということになる。【子供の最善の利益=延命・救命】なんて法律で決まってるわけでもない。

 

・病状説明は、何度も何度も図や画像を使ってほしいと言っても改善されない。本人が生きたいと主張している証明も、(出せるわけないのは分かっているが)未だに出されない(何かしらの対応もしない)。その状況で、さらに医療事故もよく起こしている病院なんか、信用が無い。

 

といったことを伝えました。

素人の主張なので詰めの甘いところだらけかと思います笑

 

【最善の利益】は、【生命が優先される】って揚げ足取られたら負けますね笑

 

まぁ一気に思いつくままに喋ったので、覚えているうちにメモしました。

 

 

 

「素人が何がんばってんの。」ってあざ笑う人もいると思いますが、私、しつこいので笑

 

 

あと、前に言っていたChange.comの方も本格的に進めていこうと思っています。

 

また近いうちに更新頑張ります。

 

メッセージも返信がんばります!遅くなっていてすみません。

返信更新が大変なくらいご連絡いただけて、嬉しいです。