決勝戦はテレビにて鑑賞。
地上波で見れるのってほぼ、この決勝のみ、年に一度ですよね。
家でいろいろしてたので、リビングでテレビで見てる時間と、テレビのない部屋でラジオで聞いてる時間と、結局どちらが長かったのか、、、落ち着きのない観戦(聴戦??)でした。
古いファンでここ5,6年ブランクがあった人間なので、まだ松下電器っていっちゃうし、松下電器までいっちゃうと、絶対スーパーカンガルーズっていっちゃいます。
あのカンガルーのマスコット好きだったので、残念です。
あと、チームの今のメンバーとかあんまりちゃんと把握してなくて、永山さんがいることにビックリ!!!
もうとっくに引退してる年齢じゃないの!?と思ったら、まだ33歳。
・・・失礼しました。
よーく考えたら、顔が濃くて、こう落ち着いたダンディーなかんじだから、大人っぽく見えただけで、当時まだ25,6歳だったんだなー。
洛南→日大のイケメンです。
延長戦までもつれ込み、結果は87-74でアイシンが四連覇を達成。
前半9点差で折り返して、パナソニックにとっては、厳しい試合だなぁという印象。
でも、第3クオーターの序盤にゾーンを使っていったことが大ヒットして、アイシンのミス→パナソニックのシュートという感じで2点差まで追いついた。
でも、さすがのアイシン、タダでは逆転させてくれなくて、結局また2ケタの点差に・・・。
見てるほうとしては、一喜一憂というか、ハラハラさせられっぱなし。
第4クオーターでどうにか同点に追いついて、延長へ。柏木君がフリースロー2本はずしてくれたお陰です。
にしても、優勝がかかったフリースローってほんと、すごいプレッシャーですよね・・・凡人の私には耐えられません・・・。
延長は、アイシンのすっごいディフェンスで、なかなかパナソニックは思うようにシュート打ててなかったような感じで・・・そのままアイシン優勝という感じでした。
試合後のインタビューで鈴木監督が泣きそうになりながらしゃべってるの、ちょっと感動した・・・。
思えば、私が初めてバスケに出会ったのは、2001年のオールジャパン決勝、アイシンVSボッシュでした。
ディフェンスがよいチーム同士の対決で、ロースコアな試合の末アイシンが優勝しました。
その時の鈴木監督のインタビューがなんだか、こう、ドライで、淡々と仕事こなす人って印象を受けて、それ以来あんまり気にしてなかったんですが、今回かなりの好印象!
10年越しに監督の印象が変わりました。
良い試合みれたから、楽しい祝日になりました!!!
アイシン、パナソニックの選手・スタッフ・社員のみなさま、ありがとうございました!!
さてと、レギュラーシーズン再開。
次はいつ行こうかしら。