勝ち組と負け組みの決まり方。相対的価値観の真実 | Life is Fantasy feat . Ameba

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勝ち組と負け組みの決まり方。相対的価値観の真実


 


 


1,勝ち組と負け組みについて


 


 


1-1,そもそもの基準とは?


 


 


ネットのニュースで宇宙についての記事が


 


 


今、宇宙旅行産業がとても成長してきて、


費用は高額ですが一般の人であっても宇宙に


行った人がいるそうです。


 


 


「1度は私も宇宙に行ってみたいな~」そう思いながら


読んでいると、私はいつのまにか、宇宙に浮かんでいる


事を想像していたのでした。


 


 


無重力の宇宙を、ふわふわと自由に浮遊していると


どっちが上で、どっちが下か分からなくなってしまいました。


無限大に広がる宇宙空間でどっちがどっちか分からなくなって・・・


 


 


ふと我に返ると「地球がやっぱり1番幸せだな」と思い


そして、重力が存在することによって上と下があるように


感じる地球について再確認したのでした。


 


 


もともとは上とか下とか存在しないのかもしれません。


 


 


1-2,勝ち組と負け組みという価値観


 


 


物理学者のアインシュタインは1990年初めに「相対性理論」を


発表しました。


絶対基準なき相対性の世界である現実世界において


光の速度を絶対的な基準に用いたシンプルな公式はとても有名です。


 


 


しかし、このことを言い換えると、この現実世界には


絶対的な基準が存在していないことを意味しているのかもしれません。


 


 


地球上で肉体をもち生きていると「重力」の存在によって、


頭が空側になり、足が地面側にきますので「上」と「下」が


あるように思えます。


 


 


ですが、これらの感覚は錯覚で、もともとこの無限大に広がる


宇宙には「上」も「下」も存在していないかもしれません。


(地球を球体でなく平らに感じますが、これらが実は錯覚である


ことにも似ていると思います。)


 


 


しかし、物質的な世界であるこの地球は、なにかの基準がなければ


なにかと不便であるため、私たちは人為的に基準を作り出し


作り出された基準にそって、普段生活しているのかもしれません。


 


 


つまり、絶対的な基準が存在しないということですね、


 


 


例えば、給料の額に関しても絶対的な基準がないのかもしれません。


「1時間働いたら、○○円の給料です」という全宇宙に適応される


普遍的で絶対的な基準が。


 


 


ですから、私たちは自分の給料について疑問を持つこともあるようです。


「私は、これだけ働いて給料が○○円だけど、本当に妥当な金額かな?」と


仕事内容と給与額に関しても絶対的な基準はありませんから


 


 


そして、比較することによって認識できる相対性の世界である現実世界では


私たちは、「自分はどうなのか?」を知るためにいろいろと比較を


し始めるのかもしれません。他人の仕事内容と給与額の比較を・・・


 


 


それによって、不平不満や・優越感を感じることもあるようです


 


 


絶対的な基準がない、相対性の世界(物質界)で生きていて、


何かと比較することによって、物事を認識できるため


自分と他人を比較して、「自分はどうなのか?」を


判断してしまうのかもしれません。


 


 


これは、仕事内容と給与額だけではなく、全てにおいていえる


ことかもしれません。


 


 


例えば「この状態になれば、それが幸せです」という普遍的で


絶対的な基準はありませんよね、時代が変わりますし、


生きている場所によっても変わってきます。


 


 


言いかえると幸せに絶対基準がないため「自分が今、幸せ?


不幸?豊か?貧しい?どうなの?」すらわからず


 


 


「自分が今、どうなのか?」を知りたいために、他人と比べる


ことは昔からのようで・・・


 


 


今、現在においても、私たちは「今自分はどうなのか?」がわからない


ため、他人のことを見て周り、自分と他人を比較するのかもしれません


 


 


これは、私たちが相対性の罠から抜け出さない限り


このような比較による優劣を決める傾向はなくならないでしょう。


 


 


つまり、「勝ち組」「負け組み」という基準は、他人と比べること


によって作られた基準に過ぎないといえるのかもしれません。


「物質的な豊かさ」を基にした価値観のもとに・・・


 


 


しかし、この「勝ち組」「負け組み」の基準を作り出したのは


どこの誰なのでしょうか?


それは「一般論(自分以外の人たち)」かもしれません。


 


 


だからでしょうか。


「世間体」や「他人からの評価」を気にしている人だったり


一般論(他人の意見)に流されてしまう人、相対性の罠にはまっている人


ほど「勝ち組・負け組み」というワードに過剰反応し、


「勝ち組・負け組み」を過剰に気にすることになるのかもしれません。


 


 


他人たち、は「大切な仲間」ですから、別に否定する必要はありません


他人たちの意見を尊重するのですが、


無理して、合わせなければいけないというわけでもありません。


 


 


私たちが、合わせなければならないのは「勝ち組・負け組み」といった


人為的基準ではなく、普遍・不変の原理原則かもしれません。


 


 


「勝ち組・負け組み」という人為的に作られた基準は、


私たちが意識しなければ、私たちに及ぼす影響はあまりないようです。


しかし、私たちの行動は考え方・価値観から発生し、その行動の結果は


原理原則によって起きるため、私たちがこの原理原則から


逃れて生きることは不可能なようです。


 


 


だからこそ、大切なことは、「勝ち組・負け組み」といった人為的


価値観ではなく「普遍・不変の原理原則」かもしれません。


 



 


1-3,勝ち組・負け組みから抜け出す


 


 


と、偉そうなことを書かせていただいてきたのですが、


実際にはとても難しいことで、私自身もまだまだ


相対性の罠にはまっている状態です。


 


 


頭で分かっているものの、潜在意識レベルで思えるようにならないと


いけないのでしょうか?


 


 


いずれ、自由になれるように日々精進していきたいと思います。


ともに楽しみながら精進してまいりましょう。


 


 


2,まとめ


 


 


「勝ち組・負け組み」という人為的概念にとらわれるのではなく


この世に存在する普遍・不変の原理原則に合わせて生きていけると


いいのかもしれません。


 


 


他人と比べることでの「劣等感」や「優越感」は自分を幸せにする


絶対的基準にならないのかもしれません。


 


 


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