傷つきやすい性格の原因とは?直す方法、どうして人は傷ついてしまうのか? | Life is Fantasy feat . Ameba

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傷つきやすい性格


 


 


1,傷つきやすい性格を克服する方法


 


 


私は、以前とても心が傷つきやすく、


他人から少し違う意見を言われたりしただけで


心に傷がついてしまっていました。


 


 


そんな状態ですから、精神的にもとても


過敏になり、傷つかないように自己防衛策を


いろいろ考えてやってみたりしました。


 


 


傷つきやすいには精神的に弱いせいだと当時思って


いましたから、精神的に強くなるにはどうしたらよいのかを


考えていたのです。


 


 


とにかく”無”になればなにがあっても傷つかないはずだ


と思って、嫌なことがあった際などは一生懸命”無”の


状態になるべく努力したのですが、


結果的にいつも傷が癒えることはありませんでした。


 


 


この方法はあまり効果が無かったようです。


 


 


今にして思えば、”無”になること自体は間違っていないと


思うのですが、未熟だったため、自分をコントロール


できていなかったのです。


 


 


ですから、今現在は傷つくことはほとんどありません。


 


 


一生懸命”無”になろうと努力しているわけでもありません


嫌なことがあってもただただ、自然と傷つかないように


自分をコントロールしていけるようになったのです。


 


 


例えば、柔道では投げることもありますし


投げられることもありますよね。


投げているときはなんとも思わないものですが、


投げられているときはきちんと受身を取らないと


痛いですし怪我をしてしまったりします。


 


 


傷つかないためには、きちんと心の受身を練習しないと


いけないのかもしれません。


 


 


2,傷ついてしまう理由


 


 


人間というのは、自分の思い入れの強いものに対して


強い感情を抱くという傾向があるようです。


 


 


例えば、外で子供たちが「バーカバーカ」といっていたとします。


これだとあまりなんとも思いませんよね。


 


 


しかし「あなたの名前、バーカアーホ」とか言っていたら


どうしますか?ただ言っている時より気になるはずですよね。


 


 


つまり、心が傷つきやすい人の特徴として、


自分や自分に関連するものに対する、思い入れ、


自意識が強いといえるのかもしれません。


 


 


もちろん、自分のことを大切にすることは大切なのですが


あまりにも過剰であると、些細なことにも反応してしまい


それによって傷ついてしまうこともありそうです。


 


 


と考えますと、傷ついてしまう理由としては


自分が勝手に傷ついているといえるのかもしれません。


 


 


同じ事を言って傷つく人と傷つかない人がいるのであれば


絶対に傷つくわけではありませんよね、


反応するポイントが思い入れの強さによって違ってくるため


人によって、傷つくポイントも違っているのです。


 


 


そして、自分が傷つくポイントが分かれば自分の思い入れの


強い部分が分かったに等しいので


その思い入れを思い切って捨てればいいだけなんです。


 


 


彼女がいないことを馬鹿にされてすごく傷ついたならば


彼女がいないということに強い思い入れがあるわけです。


これを克服するには別に彼女なんてどうでもいいと


思えることができれば以後傷つくことはなくなるでしょう。


 


 


彼女がいなくていいと言っているのではありません。


過剰に彼女がいないことに対してコンプレックスを感じてしまう


事が傷つく原因になっているということです。


ここを克服できれば傷つくことで悩むことも減っていくでしょう。


 


 


3,まとめ


 


 


傷ついてしまうというのはとても苦しいものですよね。


しかし、傷つくということはそのことに対しての見方、視点が


まだまだ浅く、狭いんだよという事を教えてくれているのかもしれません。


 


 


誰でも、傷ついてしまうことがあると思いますが


そのときに受身をちゃんと取れるようにしておくことが


大事なのかなと思います。


 


 


人間投げられてみないと痛みが分かりませんからね、


自分で自分を守れるようになれるといいですよね。


 



 


 


最後までお読みいただきありがとうございます。


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