少し怖い話をします。

トラックドライバーは、
体を壊す人が本当に多い仕事です。

厚生労働省の「過労死等防止対策白書」でも、道路貨物運送業は過労死件数のワースト1になったことがあります。

これはネットの噂ではなく、
現場にいると普通に聞く話です。

長時間の運転。
荷物の積み下ろし。
不規則な食事。
睡眠不足。

正直、体にいい生活とは真逆です。

そのためドライバーの世界では

・腰痛
・エコノミークラス症候群
・生活習慣病(心筋梗塞等)

こういった話は珍しくありません。

特に多いのが
腰のトラブルです。

私も一度やりました。

その時から腰サポーターを使うようになりました。
荷物の積み下ろしがあるドライバーは
一度使ってみる価値はあると思います。

▼オススメの腰サポーター

そしてもう一つ、
周りでよく聞くのが

睡眠時無呼吸症候群です。

寝ている間に呼吸が止まり、
眠りが浅くなる病気です。

原因はさまざまですが、

・肥満
・生活習慣
・飲酒
・喫煙

こうした要因で気道が狭くなり、
寝ている間に呼吸が止まることがあります。

呼吸が止まる → 目が覚める

これを一晩で何十回も繰り返します。

つまり

寝ているのに体はほとんど休めていません。

その結果、
昼間に強烈な眠気が出ます。

私もドライバーをやっていて思いますが、
睡眠の質は本当に大事です。

▼オススメの快眠枕

実際に私の周りで
こんな事故がありました。

運転中に
一瞬意識が飛び、

そのまま
高速道路のトンネル壁のにトラックを擦る事故。

「気づいたら壁に寄っていた」

って言ってました。

幸い大きな事故にはなりませんでしたが
本人はかなりショックを受けていました。

何も考えない
トラックドライバーは

体が壊れるか、事故を起こすか。

そのギリギリで働いているのと同じです。

だからこそ
必要以上に体調管理を意識してほしいと思います。

ドライバーは会社よりも何よりも
自分の体が資本です。

体を壊してしまったら
仕事も生活も止まってしまいます。

そして、もし一人で難しいなら
家族にも協力してもらうことも大切です。

食事や生活リズムなど、
周りのサポートがあるだけでも
体調管理は大きく変わります。

トラックドライバーは
自由な仕事に見えるかもしれません。

でも実際は
体を守れないと続かない仕事でもあります。

長く安全に働くためにも、
体調管理を大事にしていきたいですね。

▼体調管理に使っていハチミツ