退院するまでのドタバタ | プエルコ・デ・リオ

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趣味や日常生活、育児の事など気まぐれに綴るブログです(^^)

前回の記事で無事に出産したことの報告と色々アクシデント多発でドタバタしていたことは書いていましたが、今回は出産後の報告を。

 

まずは出産。

 

18日の夕方。陣痛らしき痛みを感じつつも「この痛みだと便かも・・・」と、イマイチ陣痛とは信じられず、とりあえず作りかけのカレーを仕上げる。

 

カレーが出来上がる頃、ようやくこれは陣痛だ!と思い母と夫の職場に連絡。

 

母の方が早く到着できるので、病院への送りは母に。

 

夫は職場から直接病院へ入ってもらうことになりました。

 

かなりきつくなり出した痛みに耐えつつ、私、ぽ子ちゃん、母の3人で産院へ。

 

子宮口は4cmほど。

 

そのままLDRへ入ることになったが、ここで私には心配事が一つ。

 

「あの~私、多分上の子の手足口病が感染していると思います。」

 

ぽ子ちゃんは1週間前から手足口病にかかっており、この前日くらいから私自身も症状は軽いものの手の甲や平に水疱や赤いぶつぶつ、口内炎が出来ていたのです。

 

LDRにうつり、手足口病の症状もチェックし、赤ちゃんへの感染が心配されるので、産後のカンガルーケアは中止。

私の手足口病は発症してから2日目と思われるので、最終的には私の症状が落ち着くまで母子完全分離という判断が下されました。

 

ぽ子ちゃんもまだ発症して1週間ということもあり、夫が到着してすぐにばぁばと家に帰しました。

自分がどうするべきかおそらくきちんとわかっていたぽ子ちゃんは、お父さんやお母さんが一緒じゃなくてもぐずることなくすんなり帰宅。

入院中もぽ子ちゃんが病院へ来ることは控えるように言われていたので、このあと退院するまで会えなかったショック!

 

分娩時間は7時間半。

 

日にちをまたいで19日0時30分。

 

無痛分娩で無事に出産。

 

無痛なのに、出産目前になって麻酔が切れかかり、産むときはかなり痛かった。

 

でも、同じ無痛分娩で全く痛みなく産んだぽ子ちゃんの時よりは、ある程度痛みのあった今回の方がいきむタイミングや、力の入れるべき場所がわかったので、産みやすかったかもしれない。

 

ぽ子ちゃんを生んだ時はちょっと恥ずかしいくらい号泣した私。

 

でも、今回は痛みも多少あってしんどかったので産んですぐは力尽きて放心していました(笑)

 

触れることは出来なかったけど、隣にベビーベッドを置いてもらい、手袋越しに触れた二女。

ぽ子ちゃんにあまりに似すぎてて笑ってしまったデレデレ

 

無事に生まれたとはいえ、この時私の出血は1,500弱

 

出血多量になった原因は産まれた時に、そのまま妊娠初期に発生した子宮脱が再発した感じになったからなそうな。

 

元には戻ったけど、出てきた子宮のせいで導尿がうまく入らず、入るまで痛くてつらかったショック

 

会陰は今回も切りました。

 

でも、不思議なことに前回の出産の時とは違い、麻酔が切れた後も会陰の傷の痛みはあまりなく、なんなら円座クッションがなくても平気なくらい。

 

前回の出産のときは本当に会陰の傷が痛くて、まともに歩くことも出来なたっかというのに。

 

ただ、今回は今回で出血多量のせいで貧血がひどかったのでまともに歩けたかというと、そうではなく。。。

 

入院中も退院後も少し動くとフラフラ・・・

 

入院中は他の人に感染しないよう隔離されていたので、授乳室はもちろん共用シャワーやトイレへ行くために動く必要もなかったのでそこまで貧血の影響は感じなかった。

 

なかったが、その代わり有料個室に入れられたので入院費が・・・涙

 

私の産院は無料の部屋でもすべて個室なのですが、無料の部屋はトイレ・シャワーが共用。

 

他のお母さんや、赤ちゃんにうつすわけにはいかないので致し方ないけど、有料なのになぜか無料の部屋より狭く、無料で使える冷蔵庫も小さく、部屋から出られないので、楽しみにしていた朝食バイキングにも行けず・・・えーん

良かったのは、無料で使えるテレビのサイズが他の部屋より少し大きいことくらい?

テレビないならないで全然かまわない私的には、テレビの大きさも無料という条件もどうでもいいのだけど、せっかくなので無駄につけっぱにしてみた。(でも、うるさく感じて消した 笑)

 

ついでに、夫まで手足口病に感染したことが発覚ポーン

当然夫もお見舞い自粛。

 

夫やぽ子ちゃん、私の母と食べようと思っていた退院前のお祝い膳(家族三人まで招待できて、病院のレストランで無料で提供してもらえる。)は母と二人、狭い部屋で頂きました。

 

一人部屋で3時間おきに搾乳だけ続けていましたが、二日目の夜あたりにかなり感傷的な気分になり、一人でメソメソしていたら、入ってきた看護師さんに見られ、「わーお母さん、寝てたのに入ってきちゃってごめんなさいね!寝てたのにねぇ」と言って慌てて去って用件だけ済ませ去っていきました(笑)

 

いや、毎度寝てようが結構お構いなしに入ってくるじゃないか(笑)

 

でも、そこは気づかってくれたのでしょう。

その後、ベビー室にいる二女の写真をたくさんプリントアウトして持ってきてくれました爆  笑

 

そんな感じで0日目~2日目まで孤独な隔離生活でしたが、身体に出ていた湿疹の状態が落ち着いてきた、ということでマスク手袋を必ず着用という条件で、3日目から母子同室に。

ここでやっとjust bornのステッカーが使えた!全然ジャストじゃなくなったけど!(笑)

 

3日目はようやく授乳を開始し、搾乳だけでは絞り切れず乳腺炎になりそうになっていた乳は落ち着き始める。

沐浴指導も受け、翌日はなんとか母子一緒に退院することが出来ました。

退院の日。

むかえに来てくれた義両親。

 

とは言え、家庭にはまだまだ手足口病真っ最中の夫がいたので、夫は当分赤ちゃんには直接触れないよう言い渡され、私も夫もマスクと手袋着用での育児が始まりました。

 

 

 

さて、この記事ここまで書くのに5日もかかってしまった。。。

 

まだまだドタバタには続きがあるのですが、いつ書き終わるかわからないのでここでいったんアップしますにゃ