そろそろ、秋本番秋ですかね?


今日は、いよいよ!!!

学生ちゃん130人相手に90分、

私トーク de オンステージでございました。


本当に・・・。

昨晩は、久々、胃がキリキリし

”もう、二度とこういうお話しを受けるのはやめようドクロ

と誓いを立てた みぃ なのです。



さすがに90分、一人でお話しできるほど

話術は長けていないので強ーい見方を従えて登場。


それは、ゼミの後輩&ご利用者さまの写真や手作りDVD.


今日の私の中のミッションは

学生に「訪問看護もなかなかおもしろいんじゃない?」と思わせること。

あわよくば「将来、ちょっとやりたいかも。」

と感じさせること にありました。


もちろん、本当のお題は別であり・・・。

とっても小難しいタイトルがシラバスにはのっておりました。



なかば、ハイジャック的な構想で始まった90分。

あまるはずの時間は、気づけば5分延長。

(学生ちゃん、お昼が短くてごめんちゃい。)


終わってみれば・・・。

居眠りする子もあまりなく、おしゃべりがうるさくて

講義が中断ということもなく、割とみんな、うなずきながら

聞いてくれました。

多分、私の勢いの方が130人より勝ったなッッ。ふっ、ふっ。


講義の準備中、何かを人に伝えることは難しい。

と感じていた私ですが、それは、私自身、伝えたい何か

がはっきりしていなかったからなのかなぁーと思います。


今朝になり、不思議とこの「何」が見えてきました。

そこで、ギリギリになり大きくスライドを変えました。

写真の順番を変え、DVDの上映方法も変えました。


そうしたところ、今の私ができる、わたしらしい講義に

なったように思います。


そうそう、伝えたかったことはね・・・。

”やっぱり、私はこの仕事が大好きです。


 そして、訪問看護が大好きなのです。”


というとてもシンプルなことでした。


”現場にいる人間だから、伝えられることをはなせばいい。

 教科書や難しい専門的な話より、自分が何を感じているのか?

 考えてきたのか、はなしたらいいよ。”

直前になって、そう言ってくれた教授に心から感謝です。



さて、肩の荷が下りたところで明日からぼちぼち、

秋らしくおしとやかにいこうと思います。



今後もお付き合いくださいね。