今日のHCMGの講義は、GSKのSVP World Wide Business Developmentの方。

ベンチャーと大手の違いや、ベンチャーをM&Aする際の評価プロセスや、製薬業界の今後などについて盛りだくさん。イギリス英語で、聞き取れないことが多く残念であった。


最近、LalaとLornaというアイルランド人大学生がラボで働き出した。(彼女らは給料をもらっているらしい)

彼女らの英語も非常に聞き取りにくい。慣れって重要。



朝から細胞実験を少ししてから、昼過ぎに臨床試験のデータベース関連のミーティングに出席。

とてもきれいなClinical Research Computing Unit(CRCU)のオフィスにキュービクルが並び、普通の会社と変わらない雰囲気。


ミーティングの内容はelectronic CRFのデータベースを導入する際の設定など。


こういう組織間の連携が簡単に出来るということは大学で臨床研究をする上で重要なのだろうと思う。


先週からずっと質量分析器が故障しているらしく、結果が出てこない。仕方ない。


なので、別の実験を開始。

今までとは違う細胞種を使っての実験だが、臨床試験チームなので、動物の細胞を取ってきて培養するノウハウがないため、他の研究者に教わりながら細胞を取るところから勉強。ラボの人からマウスを分けてもらったりして、細胞を集める。


関わっている臨床試験も、いよいよ来週月曜で大きな山場は越えて、CTRCに行くこともなくなりそう。関連した細かい作業もこちらを離れる頃には落ち着いていているだろうということで、あと2週間半というのは区切りはそれなりにいい。


月曜日に自分がsubjectとして臨床研究に参加。Aspirin Resistantに関する実験。来年以降の学生もぜひ機会があれば、臨床研究にボランティアとして参加してみると色々と面白いと思う。システムが若干分かるというか。


Dr.Asakuraに月曜日に会いに行った。まあそれだけ。


先週はNBA見たり、Hookahバー行ったり、DC行ったり、町にブランチ食べに行ったりと疲れた。

今週末の予定を早く立てないと。



今週は月火水とひたすら事務仕事。


先週末に出したサンプルの結果が、機械の故障のせいで遅れているために、ラボ実験としては他の人の手伝いでゲルとかPCRとかしかないので、ひたすらオフィスにこもって事務仕事(バイト笑)。

どのみち自分がしないといけない仕事を先延ばしにしていたが、あと少しで終わりそう!


疲れた!


今週もう一個臨床研究に参加することになった。

アスピリン耐性に関する研究。1日だけ朝7時と夕方4時に採血して終わり。100ドル!


今週月曜日に、K大学の医学生♀が臨床実習を終えて帰国した。ほぼ時期を同じくして、N大学の二人♂♀の医学生が2ヶ月の臨床実習のために、IHOUSEに到着した。N大学はペン大との提携が強いので、毎年2名づつ来ているらしい。

土曜日にPeerHostのDanielに教えてもらってSpoofという医学生によるミュージカルを見てきた。


100年以上も続く伝統のあるミュージカルで、年1回、1年から4年までの医学生がストーリーを書き、キャスティングをして、演じる。誰でもストーリーを書いて、4年生が務める委員に提出出来るが、面白くないと採用されないらしい。


内容は、、、基本的に医学部の授業だとか先生を笑う内容。ひたすら。ひたすら。


内科の先生が救急に行って、救急の先生が内科に行って診療をするというコメディとか、

有名な曲の替え歌で医学生がいかに何もさせてもらえないかを歌ったり。学部長がゲスト出演して笑いを誘ったりもしていた。医学英語がよく分からない上に、リスニング能力も足りなかったが、それでも相当面白かった。


DanielにDVDを貰えないか聞いてみよう。

日本でやったら、、、退学かな。。。