神さま、なぜですか?不信仰に陥る私。


前回までのお証はこちらですひらめき↓よろしければ…





適応障害の診断がおりて、

無事に休職できた夫お父さんでしたが…



私の内心は、穏やかではありませんでした。



夫は我が家の稼ぎ頭でありコインたちニコニコ

同時に借金頭でもありました不安



ギャンブルなどはしないものの、

奨学金の残りや、残クレで買った車のローンなど、結婚前から返済に追われていました。



それでも夫が仕事をしてくれていたときは、やりくりできていたのですが…

休職をしたことで、ほぼ無収入になってしまいました。


結婚早々…


月々の支払いどうしよう、将来どうなってしまうんだろう、と言う不安で、眠れない夜が続きました悲しい



正直なところ、神様に恨み言をいうこともありましたちょっと不満



実は神様はいらっしゃらないんじゃないか、とすら感じることすらありました。



一方で、夫が不信仰なことを言ったときは、


「そんな態度だと、いつまで経っても試練から抜け出せないよムカムカ」と責めたりもしました。


自分の信仰のなさは棚に上げて…ですアセアセ



そして神さまを疑い始めた私は、メンタルが悪化し…在宅の仕事を続けることができなくなりました。


もともと少なかった収入が、なくなりました。


やっと離職に成功して、夫と結婚して、

これから安定した生活を楽しめる、と思っていたのに。


私の想像していた未来は、砂の上に建てた家のように、崩れていくのでした。


続きますキラキラ


ですから、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人にたとえることができます。


雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家を襲っても、家は倒れませんでした。岩の上に土台が据えられていたからです。


また、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行わない者はみな、砂の上に自分の家を建てた愚かな人にたとえることができます。


雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、倒れてしまいました。しかもその倒れ方はひどいものでした。」

(マタイの福音書 7:24-27 SKY17)