前回までのお証はこちらです
↓よろしければ…
私は、なんとか仕事を続けていました。
主に祈りつつも![]()
自分の精神疾患に翻弄され、苦しみながら、
騙し騙し、生きていました。
時は同じく…
やはり主に祈りながらも、
もがき苦しんでいたクリスチャンがいました。
夫です![]()
私たちは、職場の同僚でした。
仕事で少し話した程度でしたが、第一印象は「誠実で素直そう!ちょっと変わってらっしゃるけど」というものでした![]()
印象通りの、お人でした![]()
キリスト教とは全く関係のない職場だったので、クリスチャン同士の出会いがあるとは、予期していませんでした。
ある時、夫の持ち物に御言葉が書いてあるのを発見し…クリスチャンであることを知ったのです
とても嬉しかったです。
お互いクリスチャンであることを知ってからは、仲良くなるのは、早かったです![]()
私は車の運転ができないので、それまであまりドライブなど 、遊びに行くことは無かったのですが、
夫の軽自動車
に乗せてもらうようになってからは、いろいろなところに遠出するようになりました。
カフェや郷土記念館、海辺や公園など行きました
![]()
それまで砂漠のような日々でしたが、夫に出会ってから、人生に少し楽しみが戻ってきました
夫も同様に感じてくれたようです![]()
職場環境が合わずに、苦しみ病んでいた私たちでしたが、主が出会わせてくれたおかげで、少し楽しみができました。
ただ、それでも、私の状態は悪く、
躁状態と鬱を繰り返していました。
もはや食事もできないような状態でした。
メンタルクリニックの医師からは、一人暮らしはやめた方がいい、と言われました。
家族とも遠く離れて、頼るあてもない中、
私は夫のアパートに転がりこんで住まわせてもらうことになりました![]()
双極の悪化により、希死念慮が高まっていた私にとって、夫は命綱でした![]()
続きます![]()
「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」
ローマの信徒への手紙 8:28 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/rom.8.28.%E6%96%B0%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B3

