すろう人の単車旅

すろう人の単車旅

初老夫婦のずっこけバイク旅&日常

1年ぶりに能登半島を三日かけて回ってみた!

能登金剛、巌門

立ち入ることが出来なかった!

隆起した海の中を走る仮設道路

崩れた鳥居もそのままの御陣乗太鼓発祥の地「名舟」

 

かつての名舟港は数メートルの隆起で草地と沼地みたいになり、土砂が運び込まれていた

 

 

総持寺祖院も去年と同じで倒れたままの灯篭

 

前回の震災からやっと復興にめどが立った矢先の今回の大惨事

 

史跡「時国家」も悲しいほどの荒れ放題

 

 

遠くなった海岸線

道の駅に建てられた仮設住宅

 

白米千枚田も工事車両ばかり!

 

 

「窓岩」も「見附島」もかつての姿はもう見ることが出来ない

 

 

 

だけど能登の人たちは必ず立ち直るをはず!

 

 

 

 

 

地元の人の声です!

 

「能登に来てくれるだけで力になるんです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかり秋めいてきたので、バイク用の衣装缶の入れ替えをしたら、夏物の一番下から懐かしいTシャツが出てきました。

 

 

岡山県の湯郷温泉で開かれていたハレーフェスティバルでエントリー記念として配られたTシャツ

 

 

国内で晴れの日が一番多いことを売りにしていた(当時)ことで誘致されたようでした。

 

 

当時乗っていたロードキング(通称ローキン)でインジェクションに切り替わる前のキャブタイプ最終モデル

 

我々の年代には憧れの三拍子排気音が懐かしいですね!

 

 

岡山TTサーキット(当時)の走行会や市内パーレードの写真も色あせ時代を感じます(当時49歳)

 

残念ながら7回目のこの年(1999年)を持ってこの地での開催は終了となりました

 

 

翌年からは富士スピードウエイ(時々別場所)でのBLUE SKY HEAVENへと変貌を遂げていきました

 

 

 

ブルースカイももちろん素晴らしいイベントですが、自分には30年近く経った今でも鮮明な思い出となった湯郷ハーレーフェスティバルです。 

 

 

 

きっとそんな思いもあって未だにこのTシャツが処分出来ないのだと思います!

 

 

 

 

 

有名な民宿れぶんの住人たちの熱い見送りを受けて香深港から稚内港(約2時間)へ、フェリーで移動

 

遠ざかる礼文島と利尻富士

 

約2時間の船旅で稚内港へ上陸し

 

稚内の街が見渡せる稚内公園には悲しい樺太引き上げ時の電話交換手(女性)の逸話も!

 

樺太犬(タロ、ジロ)や氷雪の門の記念碑などのモニュメント

 

 

稚泊航路時代の歴史的建造物「稚内港北防波堤ドーム」

で地元観光協会の焼きホタテなどのおもてなしを受ける

 

 

吉永小百合、北シリーズ「北の桜守」パーク

 

 

この旅最後の訪問地「宗谷」丘陵

 

今も昔もバイカー憧れの地「宗谷岬」

 

 

今日も素晴らしい天気!

 

 

どうだ!晴れ男の威力を思い知ったか!

 

 

利尻島、礼文島の観光シーズーンはそろそろ終わりのようだ。

 

 

 

 

 

バイクの時は約1週間かけて宗谷岬まで来ていたのだが今回は稚内空港から約2時間で名古屋へ!

 

 

なんだか有難いような有難くないような・・・・・・!?

 

 

 

あんなに遠かった北海道最北の地が、空路だとあっという間でなんだか狐につままれたみたい・・・・

 

 

やっぱり、もう少し苦労しながらたどり着いた時の方が感動するわ!