今や海外へ住む人は、特別なことではなくなった時代ですが、それでも、簡単ではない。というのは
皆様、日々感じでいるのではないでしょうか?
私は、海外へこうして住むようになり気が付いたのですが、やはり いつも強く住みたい!!という念を若いときから自分 そして 宇宙にその想いを強く発信していました。 最近流行の引き寄せの法則というやつですね。

そもそも、中学性の時に帰国子女の友人に出会い、この出会いが私の運命を変えたように思います。
アメリカやシンガポール、またはインドネシアに住んでいた彼女たちから、色んな国の話を聞くたびに、素敵だな。綺麗いな風景の写真だな。
まさに、恋している状態と同じでした。 ただ、ここで肝心なのは、彼女たちを通して、インターネットなどが存在しなかった、その当時でも、 話や写真を通して想像することができたことでした。想像できることは、人生の中で大抵の確率で起きる! とよく言われてますが、その通りです。
10代前半はとにかく、この想像力で海外というものをいつもイメージングしていました。
そして、高校の時はホームステイでイギリスへ。注、英語が大好きだったため、高校は英語に力をいれている学校へ進学。そこでは、強制的にイギリスへホームステイするという規約がありました。
また、大学の時に交換留学でオーストラリアへ、 その後ハワイへ。ハワイのあとはしばらく日本で仕事の経験を積み、この当時はキャリアが出来上がるまで、海外へ行くのは辞めよう!!と決めた期間でもありました。 そんな我慢も実を結び、日本でのキャリアが買われイギリスでの仕事へgetし、、、と
海外での生活の年数は気が付けば、どんどん長くなっいました。
私が、日本を出てよかったと思うことは、沢山ありますが、まず、日本を大好きになれた。ということです。
日本にいるときは、隣の芝が青く見える状態で、常に外へ目がむいていましたが、出たから
日本の品質の高さ、文化、街並みなど、ほかの国にはないユニークな発想などにも気が付くことができました。
そして、海外での生活は常に挑戦の連続でもあります。
次回は海外の生活での key を書きたいと思います。
