
こんにちは、ハピです。
だいぶ寒くなってきたこの時期は、暖かいダウンコートの出番が増えてくると思います。
ただダウンコートって多くの人がモコモコ感をうまく着こなせず、どうしても「野暮ったい」感じになりやすいですよね。
そこで今日は「 ダウンコートをおしゃれに見せる3つのコツ 」をお届けしたいと思います!!
▶︎細身のパンツを選ぶ

上の写真は、全体がダボっとしたパンツ(左)と、足首にかけて細くなるタックパンツを合わせた(右)2つの写真を並べています。
ボトムスの違いでだいぶ印象が変わりますよね。
よく言われるカラダをきれいに見せるシルエットは大きく3つです。
- Yライン (トップスが太く / ボトムスが細い)
- Aライン (トップスが細く / ボトムスが太い)
- Iライン (トップスが細い / ボトムスが細い)

今回は「 Yラインのシルエット」
トップスが太く、ボトムスは細いパンツでYラインに近づくようにコーデを組みました。
ボトムスを細身に変えるだけで簡単にスタイリッシュに近づきます。
▶︎首元に変化をつける
こちらも比較写真で比べてました。
顔まわり、首回りはもともと目立つ位置なので視線が集まりやすいです。
そこに、ストールやマフラーを合わせると自然とそこに注目してしまうので「 わぁ!この人、おしゃれ!」と見せることができます。

簡単なのは、ストール、マフラー。タートルネックや今流行りのハーフジップなど、首回りに印象のあるものを使うといいですよ。
特にストールやマフラーは簡単なのでおすすめです。
▶︎配色に黒を入れる

例えばこちらの画像、着ているアイテムの色を黒にするだけでも少し大人っぽい印象がついたと思いませんか?
大人っぽさの象徴であるモノトーンの配色をカジュアルにも活用すれば、デニムとダウンジャケットの組み合わせでも大人っぽく「おしゃれ」に見せることができます。
小物に黒を取り入れる、バッグを黒にするだけでもどこか大人っぽくおしゃれに見えるかと思います。
最後に...
昨日公開したYouTube動画では、UNIQLOのダウンコートを使った着回しコーデをご紹介しています。
完成したコーディネートが出来上がるまでの過程がわかるような動画になっています。
「 インナーには何を着ているのかな?」という部分も発見になるかと思います!
そうそう、動画の冒頭部分ではあえてダボっとしたパンツを合わせているので、スッキリとしたパンツを選ぶことの違いを感じられるかと思います。
こちらもぜひ見てみてくださいね
だいぶ寒くなってきたので、暖かいコートでカラダを大事にしながらおしゃれを楽しんでいきましょう♪