ご覧いただきありがとうございます!

我が家は管理職(ハードワーク)共働き夫婦です。

ニコニコ私(メイコ) ミドサー、貯金と美味しいもの好き、育休中

グラサン夫くん アラフォー、ゲームとお酒好き

立ち上がるしろくん 2024年6月生まれの色白ボーイ

 

 


 

出産した夜、夫が話したこと

 

振り返り記事ですニコニコ

 

 

 

私もだけど、家族もあまり想定していなかった帝王切開手術。

 

 

いきなり病院から呼び出された夫くんは、スーパーに向かっていたところからUターンして、慌てて駆けつけてくれたそう。

 

(よかったら以下の記事を見てから続きをお読みくださいませ)

 

 

 

 

で、上の記事では割愛したのですが、

 

 

手術室に入る前に、ストレッチャーに横たわっている私は、夫くんと会うことができました。

 

 

 

 

 

緊張の糸が切れ、涙があふれる私に向かって、夫くんはその場から一言。

 

 

 

 

 

グラサン「がんばって」

 

 

 

ニコニコ「うん」

 

 

 

 

 

 

担当医師の先生が、若干戸惑ったようにいう。

 

 

 

「あ、他に何かないですか・・・?」

 

 

グラサン「はい、大丈夫です。」

 

 

 

 

 

 

病院の方もやや驚かれた、

 

 

あっさりした対面で、

 

 

 

 

私は手術室に運ばれたのでしたニヤニヤ

 

 

 

 

 

実は・・・

 

 

夫くん、家では非常に愛情深い旦那ではあるのだけれど、

寝る前に、「愛してるよ」というタイプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

外では、めちゃくちゃクールなの。

 

なぜ?

男のプライド・・・?凝視

 

 

 

 

 

 

 

だけどね、その夜、しろくんが運ばれていって、個室で二人になった時に、

 

夫くんが語り出したのです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

「頑張って」と言った後、実は後悔した。

 

 

メイコは、もう十分頑張ってきたのに、「頑張って」と言ってしまったから。

 

 

手を握って、「大丈夫だよ」と言えば良かったと思った。

 

 

これが最期になったらどうしようと、メイコが手術室に入った後に考えてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

コウノドリ(ドラマ)を見ていたからね・・・わかるよその気持ち泣き笑い

 

 

私は、夫くんが私のことを応援してくれている気持ちは、ちゃんと伝わったよ、と答えましたが、

 

 

 

 

夫くんの言葉に、なんかじーんときたのでしたおねがい

 

 

 

 

 

 

人間の本能上、ネガティブな情報ばかりに目がいってしまうものらしいので、

 

 

夫くんがしてくれたこと、かけてくれた言葉、

 

 

忘れないうちにブログにも書いておこうと思いましたウインク

こんな内容、リアルでは誰にも話せない。笑

 

 

 

 

それでは皆さまも良い一日を飛び出すハート