
どうも、元・熊出没エリア民です🐻
今は別の地域に住んでいますが、大学まではずっと、
ヒグマが普通に出るような山の近くで暮らしてました。
最近、地元に住む家族から聞いた話に、
ちょっと驚くやら、呆れるやら…いや、笑えてきたというか🤣
家族からの一言「また発砲音聞こえたよ〜」
この前、実家に住んでる家族から電話がかかってきたんですよ。
普通に元気そうな声で、
「あ、今日も発砲音聞こえた〜。熊だってさ」
って。
え、日常に発砲音!?
昔から“熊出没注意”って看板は見慣れてたし、
学校でも「熊に会ったらどうするか」って避難訓練っぽいのもあったけど、
発砲音が日常会話に混ざるって、もはや“熊と隣人”レベルやん。
でも家族は完全に慣れてる口調で、なんなら「またか〜」くらいのテンション。
いやいや、慣れるなそこ!!💦
熊擁護派の抗議、ちょっとズレてない?
で、話の流れで家族が言ってたのが、
「最近、役所に“熊を撃つな”って抗議の電話が来てるらしいよ」
とのこと。
……はい?🤷♀️
なんでも、“熊擁護派”と呼ばれる人たちが、
役所に
「殺すなんてひどい!」
「熊は悪くない!」
ってクレーム入れてるらしく。
いやさ、気持ちはわかるよ?命は大事だよ?
でもさ、
だったら一回、ヒグマと一緒に暮らしてみて?🐻
マジで。
田舎のリアル知らずに、
理想論だけで抗議されても、
現場は困惑でしかないんですわ。
ヒグマと「共存」って、ほんとにできる?
ヒグマって、可愛いキャラグッズにもなってたりするから勘違いされがちだけど、
ガチの野生個体は体重300kg超え、時速50kmで走れる、肉食気味の超パワー系獣ですからね。
「共存しましょう」っていうけど、
そもそも向こうに共存の意思、ないからな?
玄関開けたらヒグマが立ってるとか、
裏庭にフンが落ちてたとか、
子どもが通学中に遭遇したとか――
そういう現実を体験してる人と、SNSで「かわいそう🥺」って言ってる人では、感覚が天と地ほど違うんです。
命の尊さと、生活のリアル
もちろん、野生動物を守りたいって気持ちは否定しないし、
人間の開発が自然を脅かしてるって背景もあると思う。
でも、それと「今そこに生きてる人たちが危険にさらされてる」って話は、
分けて考えないとダメでしょ。
「熊出没」のたびに、小さい子どもが外で遊べなくなったり、
農作物が荒らされたり、
夜中に物音がして、クマかもってドキドキしたり――
そういうの、全部“誰かの暮らし”なんです。
最後にひとことだけ
熊擁護派の皆さん。
ヒグマ、あなたの家の玄関に届けてみてもいいですか?🎁
「一緒に暮らして、ぜひ共存を実現してください」ってタグつけて。
いやもう、送りつけてやりたいくらい。
あとがき
私は今、その土地を離れて暮らしているけれど、地元にいる家族のことを思うと、やっぱり他人事じゃない。
田舎での暮らしって、自然が美しい反面、命に関わる危険とも隣り合わせ。
都会にいると見えない現実が、地方には確かにあるんです。
ちょっと過激かもしれないけど、
少しでも「想像力」を持ってもらえたら嬉しいです。