二万五千回のありがとう | 感じるままに…

二万五千回のありがとう

今読んでいる本で、「ありがとう」のすばらしい効果をうたっています。



普通の本は感謝の心を込めてありがとうといいましょうと書いていますが、その本は違いました。


心を込めなくてもいいから、とにかく二万五千回ありがとうと言ってみると、その後大量の涙が溢れてきて、その後で何かが変わるというのです。


心から感謝できるようになり、すべてのものの存在を有り難く思えたり、身体の悪い部分がすっかり改善したりするらしいのです。



神様は「ありがとう」の言葉が好きで、それを天上からカウントしているらしいのです。



そもそも、祈り、願いというのは、語源をたどると全て神の意に感謝したり、賞賛したりすることらしいので、お詣りするときは自分のお願い事をするのではなく、神様の好きな「ありがとう」をいうと神様がその人の願いを叶えてくれるらしいのですニコニコ



また、脳は腑に落ちないことは納得出来ないので、その答えを(腑に落ちるよう)答えを探し続けるらしいのです。



だから、朝起きて何もしないうちにまず百回「ありがとう」と言うと、脳は『なんでありがとうなの???』と腑に落ちず、脳が勝手に有り難いことを百個探すそうです。


それで、周りに存在する事象に感謝でき、気持ちにゆとりができるのです。



一杯のご飯がついであるのを見て、『ああ、湯気がたって美味しそうなご飯を朝から食べられて嬉しいな』と思うか、『頼んでもないのにもうついで、冷えたらマズいじゃないか!もっと考えてくれよ!』と思うか。



考え方次第で全く違ったものになります。だから、ありがとうと言って、まずは自分が変わってみる。



人を変えるのは大変だしストレスフルです。でも、ありがとうだけで自分が変われば、それだけで気持ちが楽になって心満たされた生活になるというのです。



まだ読んでいる途中ですが、自分を顧みることができる素敵な本です。