餅つき | 感じるままに…

餅つき

今日は町内の餅つきがありましたニコニコ


早速子供をつれてGO!ニコニコ


少し雨模様だったものの、子供たちも沢山集まり、老人会の方々もお世話役兼、宴会部員役(?)でとても賑わっていました。


簡易釜戸(?)に小枝をくべて、7キロものもち米がどんどん蒸されていきます。

その横では、老若男女がそれぞれに見合った杵をもって、リズミカルなおじさんの掛け声に合わせてペッタンペッタンとお餅をついてます。


またその横の長いテーブルには、20人強の人がお餅を丸めています。


そこからは私たちの出番キラキラニコニコニコニコ


白くて柔らかい出来たてのお餅は私たちの手から口へとするすると入っていきましたべーっだ!


ほとんど生で餅つきをみたことがなかったので、餅をつくときの息のあわせ方をみたりするのが目新しく、


餅つき歴満月十年な感じのかたから、初めてつきましたって方までいて、色々なドラマもあり、なかなか楽しい経験をさせていただきましたニコニコ


ひとつ思ったのは、高齢化社会の今、これだけ沢山の叡智をもった先輩方が元気に活躍できるのだから、それを無駄にするのは本当にもったいないことだなぁとつくづく感じました。


本当の意味での教育者が減ってる今、こうした人生の先輩方の智恵や力をもっと生かせる機会や場所があればいいなぁと感じました。

なにはともあれ、つきたてのお餅は美味しかったですドキドキ