てんとう虫
昨日今日と、久しぶりに…というより、初めてあれだけ沢山のてんとう虫をみました!
前日の雨のなごりか、それとも霜がおりたものなのか、しっとりとした草の上に大きな水滴とともに、小さいけれど、真っ赤で光沢のあるてんとう虫たちが何匹も鎮座しています
小さい頃を思い出して、指に移らせようと人差し指をだしますが、次々とてんとう虫たちは草むらに滑り落ちてしまいます。
両方の手を使い、一枚の葉っぱを包み込み、そーっとそーっと上に上げていくと…やっと採れました
ちっちゃいちっちゃいてんとう虫くんを徐々に指先に誘導していきます。
『こんなにちっちゃかったっけ
』とか、『急に飛んじゃわないかな?』などドキドキしながらピカピカな赤い背中を見つめます。
てんとう虫も、人に採られることに馴れない様子で、まるで迷子のようにチョロチョロと道をさがしているようです。
そして、天への道を見つけた『天道虫』は羽をいっぱいに広げ空へ…。
ちょっとドキドキしましたが、なんともこそばゆいような、懐かしい気持ちになるひとときでした。
前日の雨のなごりか、それとも霜がおりたものなのか、しっとりとした草の上に大きな水滴とともに、小さいけれど、真っ赤で光沢のあるてんとう虫たちが何匹も鎮座しています

小さい頃を思い出して、指に移らせようと人差し指をだしますが、次々とてんとう虫たちは草むらに滑り落ちてしまいます。
両方の手を使い、一枚の葉っぱを包み込み、そーっとそーっと上に上げていくと…やっと採れました

ちっちゃいちっちゃいてんとう虫くんを徐々に指先に誘導していきます。
『こんなにちっちゃかったっけ
』とか、『急に飛んじゃわないかな?』などドキドキしながらピカピカな赤い背中を見つめます。てんとう虫も、人に採られることに馴れない様子で、まるで迷子のようにチョロチョロと道をさがしているようです。
そして、天への道を見つけた『天道虫』は羽をいっぱいに広げ空へ…。
ちょっとドキドキしましたが、なんともこそばゆいような、懐かしい気持ちになるひとときでした。