色について | 感じるままに…

色について

昔から不思議でしょうがないことなんですが、『赤色』って知ってますか?『黄色』は?目をつぶって、頭に浮かびますか?

私はいつもカラーの夢しか見たことなくて、高校生くらいのとき初めて、ほとんどの人が「夢はモノクロ」だということを知りました。

だからその頃は、カラーの夢を見るのはキチガイか天才か?と言われていましたが、ある年代以降の人は、成長過程で色刺激を受けたせい(?)で

殆どの人がカラーの夢を見るようになったらしいです。で、私が不思議に思うのは、『赤色』というのは、誰にとっても同じ色なのか?ってこと。

確かに、想像する『赤色』は微妙に個人差はあるにしても、もーしかしたら、私が『赤色』と思ってる色は、太郎くんにとっては

『青色』のことかもしれない。言葉では同じこと言っても、見えてるものは全くちがうのではないか?と思ったりするのです。

確認しようがありません。

それとはまた違うけど、思い込みってありますよね。これは本に書いてあったことですが、ポストは『赤い』と思っていますよね?

でも、本当は夕日を浴びたり、暗闇では全く違う色に見えるハズなのに、言葉上はみんな『赤』。不思議ですね。

月も黄色だったり、白色だったり、青っぽかったり、日や人によって違うと思うのに、絵に描かれるとほぼ『黄色』。不思議じゃないですか?


なんか、理屈っぽくなってスミマセン。考え出したらきりなくて…。

ちなみに、最初の『赤色』の想像、私は出来てるつもりですが、出来ない人が多いらしいです。みなさんはどうですか?