私は今まで
「稗は名前に反して、体を温める効果があり、冷え性によい」
と聞いていたのだけど…
体を温める食べ物、冷やす食べ物を調べていたら
ひえは小粒でグレーがかった白い実です。
ウルチ種のみ栽培されており、うるちひえとして商品が多数出回っています。
白米と比較して食物繊維8倍、マグネシウム5倍、鉄分2倍、カリウム3倍、の多さです。
消化吸収もよく、 消化器系の強化や貧血・骨粗しょう症を予防する働きがあります。特に食物繊維が多いので便秘解消にも効果を発揮するでしょう。
血中の高密度リポタンパク質(HD L-コレステロール)の値を高める効果があり、脂質代謝改善機能もあるといわれています。善玉コレステロールを活発にする働きもあるので、代謝を良くします。
漢方では出血を止め、体温を下げる効果があるといわれて います。
ですって。
あれ??
体温下げちゃうの?
でも
冷害、湿害などに強く、やせた土地でもよく育ちます。 たんぱく質が豊富で、栄養のある雑穀です。 体を芯からあたためて冷え性を改善し、抵抗力をつけるのに役立ちます。
という記事もある。
どっち??
気になって調べてみたけど
諸説ありますね(汗)
とあるHPでは、
陽(温める)の食べ物
・寒い地域でよく育つ食べ物
・植物の中では、背が低いものの方が陽性。
・野菜の中では、根菜の方がより陽性。
・穀類や野菜などの形は、丸い方が陽性。
・野菜はオレンジ色や黄色のものがより陽性。
・野菜の大きさは小さいほうが陽性。
・水分の少ないもの。
・苦いもの、塩からいもの。
・ナトリウム=塩分(ものを収縮させる働きがある)が多いもの。
・日に干したものは、そうでないものより陽性になっています。長時間、熱を加えたものはより陽性。圧力をかけたものはより陽性。
陰(冷やす)の食べ物
・暑い地域でよく育つ食べ物
・植物の中では、背が高く成長するもの。
・野菜の中では、葉菜の方がより陰性。
・穀類や野菜などの形は、細長い方が陰性。
・野菜は白や緑はより陰性、紫はとても陰性。
・野菜の大きさは大きいほうが陰性。
・水分の多いもの。
・甘味の強いもの、酸っぱいもの、辛いもの。
・カリウム(ものを拡張させる働きがある)が多いもの。
・短時間で料理したものはより陰性。圧力をかけないものはより陰性。
この陰陽9段階の中で
(1が最も陽、9が最も陰として)
稗は、4でした。
やや体を温める食べ物、てとこでしょうか。
これが稗。
白米に混ぜて炊くと、ちょっとパサつきます。
が、見た目白くて目立たないのでバレにくい(笑)
もち米やもちきびなんかを混ぜて炊くとよさそう

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