GPファイナル、見事ショートプログラムから逆転で真央ちゃんが優勝!素晴らしい!


ライバルのキムヨナちゃんを破っての優勝!しかし素晴らしきライバルですね。そしてその中で、2人はやはり


他を圧倒してましたね。これからの若い2人に期待ですね!なんせ、今思うと、ファイナル6名中、アジア勢が


4名占めてるという快挙。時代が変わりましたよね。。。。これからも若い才能を応援しつつ、まあ自分の仕事も


応援しないとな。。。苦笑 何か本で読んだのですが、大体世の中でビジネスで成功収めた人って、先ずは


劣等感というか、幼少期に挫折をしているわけです。その理由として、もし若い時期に、何らかのスポーツで


秀でていたら、そのままプロを目指すわけで、そしたらビジネスの世界にはいないわけです。だから自分が幼少


時代にどれくらい才能があるのか、もしなかった場合、自分は将来何しようか?そこで勉強など始める訳です。


まあ、確かに。自分も結構幼少の時は運動神経抜群(自分で言うのも何ですが。。。)でしたが、所詮田舎の


世界だけですし、プロになる人や環境も皆無で、生来プロで生きていくぞ!!なんて発想といいますか、そんな


ことを考えている輩、親子さんなんて全くなかったです。もしすこしでもそんな人が身近にいたり、環境があれば、


人生変わっていたのでしょうか!?!?にひひでもビジネスの世界で本当によかったと思います。まだまだ自分は成


功にはほど遠い状況ですが、近い将来必ず成功したる!!と意気込んでます(笑)


しかしこれがもすスポーツだったら。。。だってこの前石川遼くん、17歳で1億円突破とありましたが、


日本のゴルフプレーヤーで賞金を1億円稼いだのは、せいぜい5名前後ですよね。


まして昨日のフィギュアなんて、あの中で1億円稼いでいる子(まあアマ選手ですけど、、、)は、CM起用などで


考慮してもほんの数名でしょうね。男子なんて。。。ってこと考えると、年商1億以上稼いでいる会社なんて、


何万社、何十万社、下手すると何百万社あるわけで、何も業界TOPにならなくても、数十億稼いでる会社が


わんさかある中で、いかにスポーツの世界が限られた才能の中での勝負なのか、いかにビジネスはそう考えると


敷居が低いのか、考えさせられました。でもやっぱり、ビジネスもそう甘くないんですけどね。。。。


スポーツ選手やアーティストに比べ、才能や感性(勿論努力あってのものですけど)の比重がビジネスは低い


ですよね。つまりある程度のノウハウや体系だったシステムがあり、そのポイントを大きく外さなければ、成功に


はある程度近づける可能性(あくまでも可能性ですけど。。。)がある分野がビジネスなんですよね。勿論ビジネス


界でもおおいなる才能や感性で成功をおさめてらっしゃる方々もいますが。。。改めて凡人であるが故の、自分が


勝負をするのはこのビジネスの世界なんだな、とつくづく考えた1日であります。アーメン!!





前からここで何度も言ってきましたが、いよいよ今年もおわりますが、いよいよ今までの既存の仕組み、システム


特に資本主義というものが、崩壊しつつあります。


拝金主義、競争主義など人間のエゴに基づいた価値観、システムが音をたてて瓦解し始めている感じです。


何とかアメリカのシティグループは首の皮一枚で公的補助のもと、助かってますが、アメリカのビッグ3に関しての


公的資金の注入は見送りとなったみたいです。ってことは、ほぼ秒読みに入ってしまったということですね。


株主至上主義、資本主義はもう終わり、人間の尊厳といいますか、原始的な姿に戻ることでしょう。


冷静になれば、会社が株主のものであるはずがないですよね。だってお金出しているとはいえ、その会社の


リスク、そしてそこで働く人たち、そしてその家族までのリスクや生活までの責任をつるわけでもなく、


ただ自分のエゴの為、資本主義という美名、いや偽名のもとに財産を増やす為の資本注入が、正当化される


べきでしょうか?そこまで考えている株主であればよいのですが、基本わが国では終身雇用や年功序列と


いった、家族社会であって、やはり資本主義は似合わなかったと思うし、もしかしたら再度、よき日本の姿に


戻る機会かもしれませんね。大体人が人を判断し、成果報酬なんてアホナ考えですよね。


アメリカ様が日本の基盤を崩壊させるべく要求してきたシステムをそのまんま導入したら、結果アメリカ様も


こけちゃいました。これって、アメリカ様が言ってた完璧な資本主義が崩壊というか、間違いであったことになりま


すよね。成果主義ていったって、やはり会社の看板や組織あっての成果なんで、それが自分の力なんて勘違い


して、ますます車内がぎすぎすしたり、エゴの塊になったり。。。


そんな成果がほしいなら、自分で会社やれば?ですよね。極論ですけど(苦笑)


ともかく、時代は次のフェーズに入りますが、来年から一層不況が厳しくなるでしょう。


今は実感ないですが、きっと金融恐慌から産業恐慌、そして最後に生活恐慌へとシフトするのは時間の問題


です。自分の会社、生活もどうなるかわかりません。でも自分はあらたなシャンバラの構築の為、新たな仕組み


やシステムや思想、考え方、概念を作り上げ、新たな時代に移行したいと思ってます。そういう意味で、この経験


したことのない恐慌時代に生まれたことは運命と感じますし、感謝したいと思ってます。


だって楽しみじゃないですか?笑


といいつつも、ここしばらくは、世の中を静観して冷静に判断しなければなりませんね!


オバマさんもこんな時に引き継ぎなんて、かなり劣悪な時期にバトンタッチするもんですね。


これがいわゆる貧乏くじでしょうか!?苦笑  ではまた。。。




ここ数日、PCの不具合で更新できませんでした。


1億2000万人のジャパンのファンの皆さん、すいませんでした。


ここ最近各メディアで取り上げられてる、鳥インフルエンザについて言及したいと思ってました。


自分ではかって、インフルエンザにはかかったことがないので、実感がないのですが、この鳥インフルエンザ


だけは、いまだ特効薬がないので、感染してしまうとやばいみたいですね。。。


ちょっと色々調べてみたら、やばそうな記事といいますか文献をみつけたので、ここに記載します。


この文章の内容の真偽は立証できませんが、本当ならば、結構やばい状況ですねあせる


ご参考までにご覧くださいまし!


http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=200812003