先週のピアノレッスン日。
「今年はどうしようかぁ♪ 出たいコンクールある?
と聞かれたゆうとん。

いや先生。それに答えられるほど、ゆうとん知らないし。
小2終わりから小3の間にコンクール3回、グレード試験2回、発表会2回。

で、変態丸暗記プレーしてることが分かって、少しでも譜読み力を上げるべく、小4の間、コンクールやめておいた。といっても結局、発表会とグレード試験出ているので、年半分は「舞台に向けて練習」していることになる。

でも成果はあったかも。

選曲も良かった。変奏曲を選んだため、1曲だけど中身は7曲みたいな感じ。

去年グレード試験が終わったときには、「ド」の音すら読めてないことに、私、マジで卒倒しそうになったけど。

今年、グレード試験終わってレッスンに戻ったら、チェルニー30番が2週間で合格できた。本番前ほどがつがつ練習してないことを考えると奇跡のようだ。

まだ初見力はないけど、だいぶマシになった ううっ...

お願いしていた初見の練習も始まった。

私としては「譜読み力の強化」の意味あいが強かったんだけど。

始まったら、「マジ初見演奏」の訓練だったり(^_^;) 

ちょっと微妙に違うけど、効果を期待いっぱいWハート



さぁ、ゆうとんはなんて答えたかというと、当然、出たことあるコンクールの名前しか出てこない。新聞社主催のコンクールを上げた。

ともあれ出てみたい、と。

うーん、もう少し封印しておいた方が...と思ったけど、結局、伸びるときは、舞台に向けて集中して弾きこむ時期なんだよなぁ。

でも譜読みは、「新たに読んだ数」がものをいう。

先生もちょっと揺れていた。

せっかく、コンクールに参加できる(課題曲を弾ける)程度には持ってきているのだから、もったいない...と。

「でもね~」

という。

「ほんとは、譜読みができてスタートダッシュができるといいんですよね~。本人も楽だし。」

そうなのだ。曲を一通り弾けるようになるまでが長い。自分でどんどこ読んで弾けないから。
でも譜読み力を待っていたら、確かにスローペースになる気もする。

やっぱりなんだかんだいって、ターゲットが決まったときの、上達度は半端ない。

というか、のんびりゆうとん、何かなかったら、普段は、周りの子の半分ペース。舞台を目指してやってなかったら、こうはなってなかっただろう。


結局、コンクール参加目指して、練習を始めることになった。
今度は、

クラーマ=ビューロ60番
バッハ インヴェンション

だ。ある意味、日々の練習の軸になりそうな組み合わせなのでそれを聞いて、

あ、いいのかな。

と思えた。それに今やっているソナチネの曲が終わったら、

ショパンのノクターン遺作

を弾く。ソナチネでひーこら言っているので、また譜読みは苦労の日々が予測されるけど(^_^;)


クラーマ=ビューロは私が最後に使っていた本だ。それも前半数曲で高校生になって以来手つかず....。まともに弾こうと思ったら、マジ練習が必要だ。

私も習おうかな(^_^;) 

とそろそろ思い始めた。

でも、同じ先生は... ちと怖い えへえへ
月曜のレッスンがこれ以上長くなってもしんどい。

かといって、とんsがレッスンしている間に、別の先生に...は、まだ無理だ。
はるとん練習中にレッスン室に呼ばれることがまだまだ多い。

うーん...。


まぁでも、ゆうとんがショパンを弾くようになるなんて、考えるだけでもちょっとワクワクするWハート


私、最近、以前にもまして音楽を聞くことが増えた。
仕事中に聞くし、ゆうとんもよく聴くようになった。
同じ曲でも、複数の演奏家のを聴く。

ショパンからふと、思い出して、YouTube で、ブーニンを検索してみた。

中学生の時、スタニスラフ ブーニンが優勝したショパンコンクールの映像を見て、ものすごいインパクトを受けた。

なんて軽々、楽しそうに、自由に弾くのだろう。

ワルツ -> 英雄ポロネーズと弾くときに、普通は曲の合間に拍手はなかったと思うのに、観客は思わず拍手!
ブーニンは挨拶
コンクール会場がさながらコンサート会場のよう。
最後のピアノ協奏曲1番は圧巻だった。

ちゃんとした映像で今一度見たくて、DVDを検索してみたけど、これしか見つからない...

ショパン国際ピアノ・コンクールの記録「ワルシャワの覇者」 

高すぎるムムム
1年ごとにDVDとか発売してないのかなぁ...