先日ママ友とランチ。
「離乳食食べなくて大変だった~っ」
という話がで、

そういえば、ゆうとんがそうだった...。ぼー

とふと思い出した。

助産院の先生には「双子だったらよかったね」と言われるほど母乳どばどばだった上に、順調に成長していったので、「食べなくて心配」というのはまったくしてなかったけど。


ゆうとん1歳近いある日。
大好きな起業した会社の人たちとの食事会。
ゆうとんのためには、野菜に焚きよせや汁物など、別に注文しておいてくれるアットホームさ。

....で見れば、ばっかばっかとその焚きよせをつぶしたのやらごはん、汁物を食べていくゆうとん。

あれ~?(^_^;)

ま、まさか味!?


翌日すぐに、だしや調味料をなるべくよさそうなものに変え(味も品質も = つまり高い...354354

離乳食の本などはおっぽりだして、「ちゃんとした和食の本」 みたいなのないかなぁ...と本屋に走った。
いざ見てみると、意外とない。
どれも「簡単」「お手軽」みたいなのが、山積みだ。

ようやく1冊見つけてそれを購入。

たとえば、それまで煮物などは、まとめてシャトルシェフに材料、調味料を入れて煮込んで...みたいな感じだったのを、

人参は人参で
なすはなすで
里芋は里芋で
かぼちゃはかぼちゃで

それぞれ本の通りに、だし、調味料の配分、料理法を変えて煮る。

....で、期待半分、おそれ半分で、ゆうとんに出す。結果は。



まぁ...素敵な食べっぷり...ガーン



それで、えぇぇ~っと頭を抱えた記憶がある。

確かに、もともとベビーフードなど、レトルトは一切受け付けてくれない子だった。
離乳食の定番、おかゆや野菜のペーストなども、離乳食の本に必ずと言って、

「まとめて作り冷凍。あとはアレンジ」

なんて載っているけど。
一旦冷凍したらアウト。作りたて必須(^_^;)

当時、耐熱グラスを毎食炊飯釜の中央に入れるのは、もう習慣になっていた。
そして、後半からは、親のダイエットもかねて、親飯を柔らかめに焚いて、親子兼用にしてしまう、などなど。

旦那が食べると、

「確かに、ちゃんと作った方がおいしいけど.... いつものとそんなに劇的に変わるか?っていうと、それほどでもない、というか、いつものも十分おいしいと思うんだけどな。」

とやわらかいコメント。しかし、どうやらそれが、ゆうとんには通用せず。

3歳直前の断乳までは、「離乳食」...というよりは、「やわらかくする前提のおいしい料理」を作るのに神経使っていた気がする。

断乳すると、めでたくガッツリ食べるように。

旦那と二人でほくそ笑みながら、徐々に調味料などもランクダウン山p
マックなどもだーいすきLOVE

立派な、雑食な私達の子供になっていった(笑)


でも、まだ時々、当時の片鱗を見せる時がある。

味がいまいちだと、当たり前だけど、皿に手が伸びない。
だから、なんとなく今でも、無意識に「ゆうとんがよく食べてるか」で料理の出来をジャッジしている自分がいる。

うちは外食も多い。

ゆうとんは、お子様ランチを食べない子だった。
いや、小さいころはおまけ目当てでほしがるけれど、典型的なケチャップライスや、ハンバーグ、から揚げといったものがすべてNG。

いや、語弊があるな.... たとえば、美味しいレストランのオムライスなどは、よく食べる。ハンバーグもから揚げもしかり。



保育園でお弁当の機会もあまりないので、小学校に入ってからの運動会などは、めんどくさい反面、ちょっとウキウキしながら、初めてのときは、キャラ弁っぽいのまで作ってみた。

おや?思ったほど反応がない。
そして2回目の運動会。
おいしいとちゃんと食べてはくれるが、苦笑いしながら、ぽつっと言ったセリフが。

「なんか...見た目が(味の)邪魔してる...」

はっと思った。

そうだったーっ。こいつは、
「おいしい料理が、そのままおいしそうに」
盛ってないとダメなやつだったーっ。いじっちゃいけなかった~っ!!
 
から揚げなら、美味しく作って(これができんっ汗)、それをそのまま維持した状態で。
たとえば、買えば済む簡単なかまぼこも。
最初はキャラつきのを、喜ぶかな、と思って買ってたけど。
結局喜んで食べたのは、おばあちゃんが富山でお土産で買ってくる、本場のかまぼこ...ムムム




さて、そんな、兄ちゃんの後に生まれたはるとん。

お腹の中でも全開で成長し、「40週まで待つと4kg越しますよ。38週で出しましょう」と言って、早めに計画分娩したのに、3.6kg (危なかった...)

でたらでたで、兄ちゃんのおかげで、おっぱいも初日から乳腺全開。
一日目安25-30g 増えればいいところを、50-60g ずつ増えてデブまっしぐら。
体重すぎて、寝返り打つのに時間がかかる有様 (できたときには、反動つけてマリのように転がっていた...)。

こっちは、離乳食始める前から、はっと気が付くと、マックのポテトを握りしめて口にもっていってた、というツワモノ。離乳食初めてたら、おっぱいも飲むけど、食事もオッケーという状態。

一方で、提供する親側も夫婦とも、

「離乳食づくり」

ならず、

「いかに、一緒に食べちゃえる親料理を作るか」

の習慣がほのかに残っている状態。
2人目は「ゆっくり初めて適当に...おっぱいもあるし...」と思っていたら、作った記憶があまりないうちに通り過ぎてしまった。



最近、はるとんがあまり食べない。
でも、蓄積があって、まだぽっちゃり 苦笑
いや、ふつうの量は食べてるのかな?

よくわからない...。