今朝の一幕。

「にーにー、あそぼうよー」と、兄をたたき起こす、はるとんの声で始まった一日。
とっとっと...とリビングに行くはるとんの足音。
途中でトイレによるゆうとん。

...と、突然はるとん、

「きょうそう、したかったぁ~(。>0<。)」

ときどき、パパがはるとんをトイレに誘うために、おしっこを一緒に競争してやる。そのことを言っている模様。

寝ぼけているのか、反応しないゆうとん。

ジャーと流す。

「はるとんが、流したかった~っ!!! (。>0<。)」

うぎゃあ、と泣く。

はるとん、「魔の2歳児期」はなかったんだけど、そのころから結構な「○○やりたかった~」小僧だ。

寝ているパパのところへ言いつけにくる。

「あのね、あのね、にーにーがね、はるとんがね、きょうそうしたかったのに、ながしちゃったーっ (。>0<。)」

パパ 「いいじゃん、ほら、ぱぱと競争しよ」

はる 「でも、にーにー、ながしちゃったーっ」

パパ 「にーにーのおしっこだろ!」

...いや、そういう問題では...(;^_^A


あぁもう、朝からうるさい...(-_-;)

と、ゆうとんがきた。

「ゆうとんも、はるとんがいるんだから、競争してやれよーっ」

「う、うん...だってはるとん、リビングにいたよ...」

とばっちりくらって、ちょっと哀れなゆうとん。

兄はつらいね(笑)



逃げるように、ゆうとん...


「はるとん!さっあそぼっ!」

「うん



...あれ?

一瞬で、ごたごた解消。

なんだかねぇ....な、朝の一幕でした。