「母となって防災に走った過去!?」
の続き...。
2007年、今住んでいるマンションに引越してくるときに、引越を1ヶ月遅らせてリフォームをしました。
上の記事に書いているように、徐々に収納家具はなくす方向で突っ走っていた私。もう「対、地震対策」はライフスタイルとしてすっかり身についてしまい。
主に何をやったかと言うと、
4LDK->2LDKに
キッチン改造
収納システムの設置
各部屋のぶち抜き2か所出入り口作成
2LDK にしたのは、前回の 3LDK のマンションの教訓から。
子供と一緒に寝る、と決めると、なかなか使わないんだ。寝室2つも。
リビングの横に元は「書斎用小部屋」みたいのがあったのだけど、それを撤去。
そして、隣同士の6.5畳x2部屋の寝室を、12畳の1部屋に。
子供が大きくなったら、パーティションなどを設置すればいいのであって、今は小さい部屋が2つあっても意味がない。
かくして、「書斎を合体させたリビング」「2部屋つないだ大き目の家族の寝室」「子供遊び部屋」の2LDKへ。
キッチンが一番の目当てで、やっぱりそこに一番お金がかかりました。食器棚などの収納家具が特に(もともとついていなかった)。
そこはもちろん、がっちり壁面に取り付け。耐震ロック付き。
それでもなお、普段使いの食器は腰より下の引出に入れて。
家庭で収納力を必要とされるのが、
書籍類(&DVD, CD, アルバム類)
洋服(&リネン類)
おもちゃ
この3大収納品については、ずっと温めていた野望(^_^;)がありました。
それぞれ家族全員分1か所にためること
あまり勉強家ではない、私達ぽんぽこ夫婦
メインの読書は漫画です。それも必ず、買ったら2人で読む。
そこに子供が数年でついてくるのは目に見えていました(笑)
さらに実家では私は3人姉弟妹の長女ですが、漫画や本がそれぞれの部屋を飛び交い、やがては探したり...というのをじれったく思っていた過去もあり。
廊下、両サイドにドーンっと書棚を設置しました。
設置した...というよりは、廊下の幅は変えず、もともとあった部屋の凹凸部分を活かしつつ、寝室の中にへこませる形で作りこみました。
扉は平面。閉じたら通常の廊下と違和感ないようにっ。
片方は奥行40cmで、アルバムやら使わなくなった機器の仮保管場所として活用できるサイズ。
もう片方は奥行20cmで、普通のハードカバーの本から文庫までを専用。
両サイドで5M以上。高さは天井までですから相当量の収納です。
廊下の空間って勿体ないですものね。
また逆に、廊下って家族が通りぬける場所でもあり、共有書棚を設置するにはもってこい。
廊下に設置したもう1つの理由は。
子供が寝る可能性がある場所に、1か所でも本棚置いてたまるかぁ~
という、防災病の名残がありました(^▽^;)
洋服&リネン類も。
家族のものは一緒に洗濯して干すのに、そのあと、あちこちに収納しに行くのはなんだかなぁ...と常日頃から思ってました。
しかも、うちの旦那。たたんであったり、引出にしまってあると、うっかりすると一度も着ないっ
すべての服を有効活用するには、よっぽど掛けておいたら傷む服以外は、
すべて掛けるのじゃあ~。しかも一目で全部見れるように~っ
...と、やはり廊下と寝室のウォークインクローゼットをぶち抜いて、1つのウォークスルー「クローゼット」ならぬ、「小部屋」を作成。
こちらにその記事を少々...
http://plaza.rakuten.co.jp/LifeFun/diary/200911260000/
これも一番の動機は、
子供が寝る可能性がある場所に、1か所でも洋服収納を置いてたまるかぁ~
って感じ(笑)
最後に「おもちゃ」です。
前のマンションではリビングの隣の部屋に、子供のおもちゃ置き場コーナーを作っていましたが、親がリビングにいれば、当然子供はそこで遊びます。ましてや幼児は離れた「こども部屋」などでは遊びません。
気が付けば、リビングがおもちゃで浸食~
...で、思いました。おもちゃの収納は、
リビング内。もしくはリビングの遊ぶエリアに隣接してなければならないっ
これはモデルルームにヒントがありました。うちのマンション、「キッズルーム」モデルというのがあり、リビングと寝室の間にウォークスルー収納。
そして、そのウォークスルークローゼットの一角、リビングに面した壁面に、子供が通り抜けれるトンネルが開いているのです!
「目からウロコ」でした。
だって、寝室のウォークインクローゼット、よく考えたら、リビングと壁一枚隔てているだけってパターン、多くないですか!?
ここに子供の背丈ぐらいの入口作れば、中丸見えでもないし。すぐおもちゃしまえるし(だから子供も片づける)。もともとクロゼットにはパイプも棚もある。ちょっと改造すれば~
かくして、ウォークインクローゼット、壁ぶち抜き決定
(リビング側から)
そんなこんなで、リビングに仕事コーナーと書類収納を作るものの、やはりがっつり作り付け。
これは「キュビオス」で。今思うと、これじゃなかったらもう少し安く済んだかな(^_^;)
もちろん、すべての扉に、耐震ロック。
唯一、置き家具となる「ピアノ」「テレビボード」そしてその上の「テレビ」。
ピアノはもちろん耐震の足を設置しましたが、心の中で「地震の時、この前からは子供を回避」と心に決め。
テレビボードは低めで安心ですが、上のテレビはがっつりジェル固定。
最後に各部屋2方向、出入り口ですが...。
上記のように、
「こども部屋 - おもちゃ収納 - リビング」ぶち抜き
「寝室2つ合体」
とかやっていたら、すっかりどの部屋も出入り口2つ以上(^▽^;)
子供が生まれた後、収納家具など何もない部屋でもなお、
子供が1人で寝てたり遊んでたりしているときに、地震があって立てつけが悪くなったり、物がドアをふさいだりして、子供にたどり着けなかったらどうしよう...
とまで考えていたので(もうちょっと病気です...笑)、この「回廊型間取り」は安心。
そして子供には、絶好のかくれんぼや鬼ごっこの場に。
...1階で良かったです( ̄_ ̄ i)
引越しして箱はまぁ...OK。
じゃあ、もし避難まで必要になったときはどうする?
と子供の画像&動画データや重要書類なども、やはり銀行の金庫に預けるように。
避難袋も非常食も、ネットサーフィンしながら徐々に集める日々。
マジで、マンション庭にソーラーシステムと貯水浄化システムぐらい置けないか、ぐらいまで一時期考えていました。電気と水....ですね。この2つがあれば、子供にそこそこ違和感なくしのげさせられますから。
でも妥当な商品がなかったので断念。
マンションベランダにおけるもので、相応の発電力のあるものがあったら、買ってたかも(^_^;)
そうそう、各部屋にはもちろん、非常灯を設置しておいたり
あと、自転車。
鍵を一つなくしたのをきっかけに、鍵の予備はまだあるものの、ごねて旦那に2台とも「ナンバー選択ロック」式に付け替えてもらいました。
ナンバーを4つ選択してボタンを押すと、ロックが外れるというもの。
これ、ほんと便利ですよ
これだと「自転車にすぐ乗りたいっ!あぁ~でも鍵は家の中で、家には入れないよぉ~」っていう状況が発生しないから...なんて考えてたり。
そんなこんなで、引越してから3年目。
ある程度、思いつくことはやりきった安心感からか、ずいぶん私の中から「防災熱」は引き。
そんなときでした。地震があったのは。
の続き...。
2007年、今住んでいるマンションに引越してくるときに、引越を1ヶ月遅らせてリフォームをしました。
上の記事に書いているように、徐々に収納家具はなくす方向で突っ走っていた私。もう「対、地震対策」はライフスタイルとしてすっかり身についてしまい。
主に何をやったかと言うと、
4LDK->2LDKに
キッチン改造
収納システムの設置
各部屋のぶち抜き2か所出入り口作成2LDK にしたのは、前回の 3LDK のマンションの教訓から。
子供と一緒に寝る、と決めると、なかなか使わないんだ。寝室2つも。
リビングの横に元は「書斎用小部屋」みたいのがあったのだけど、それを撤去。
そして、隣同士の6.5畳x2部屋の寝室を、12畳の1部屋に。
子供が大きくなったら、パーティションなどを設置すればいいのであって、今は小さい部屋が2つあっても意味がない。
かくして、「書斎を合体させたリビング」「2部屋つないだ大き目の家族の寝室」「子供遊び部屋」の2LDKへ。
キッチンが一番の目当てで、やっぱりそこに一番お金がかかりました。食器棚などの収納家具が特に(もともとついていなかった)。
そこはもちろん、がっちり壁面に取り付け。耐震ロック付き。
それでもなお、普段使いの食器は腰より下の引出に入れて。
家庭で収納力を必要とされるのが、
書籍類(&DVD, CD, アルバム類)
洋服(&リネン類)
おもちゃ
この3大収納品については、ずっと温めていた野望(^_^;)がありました。
それぞれ家族全員分1か所にためること

あまり勉強家ではない、私達ぽんぽこ夫婦
メインの読書は漫画です。それも必ず、買ったら2人で読む。そこに子供が数年でついてくるのは目に見えていました(笑)
さらに実家では私は3人姉弟妹の長女ですが、漫画や本がそれぞれの部屋を飛び交い、やがては探したり...というのをじれったく思っていた過去もあり。
廊下、両サイドにドーンっと書棚を設置しました。
設置した...というよりは、廊下の幅は変えず、もともとあった部屋の凹凸部分を活かしつつ、寝室の中にへこませる形で作りこみました。
扉は平面。閉じたら通常の廊下と違和感ないようにっ。
片方は奥行40cmで、アルバムやら使わなくなった機器の仮保管場所として活用できるサイズ。
もう片方は奥行20cmで、普通のハードカバーの本から文庫までを専用。
両サイドで5M以上。高さは天井までですから相当量の収納です。
廊下の空間って勿体ないですものね。
また逆に、廊下って家族が通りぬける場所でもあり、共有書棚を設置するにはもってこい。
廊下に設置したもう1つの理由は。
子供が寝る可能性がある場所に、1か所でも本棚置いてたまるかぁ~

という、防災病の名残がありました(^▽^;)
洋服&リネン類も。
家族のものは一緒に洗濯して干すのに、そのあと、あちこちに収納しに行くのはなんだかなぁ...と常日頃から思ってました。
しかも、うちの旦那。たたんであったり、引出にしまってあると、うっかりすると一度も着ないっ

すべての服を有効活用するには、よっぽど掛けておいたら傷む服以外は、
すべて掛けるのじゃあ~。しかも一目で全部見れるように~っ

...と、やはり廊下と寝室のウォークインクローゼットをぶち抜いて、1つのウォークスルー「クローゼット」ならぬ、「小部屋」を作成。
こちらにその記事を少々...
http://plaza.rakuten.co.jp/LifeFun/diary/200911260000/
これも一番の動機は、
子供が寝る可能性がある場所に、1か所でも洋服収納を置いてたまるかぁ~

って感じ(笑)
最後に「おもちゃ」です。
前のマンションではリビングの隣の部屋に、子供のおもちゃ置き場コーナーを作っていましたが、親がリビングにいれば、当然子供はそこで遊びます。ましてや幼児は離れた「こども部屋」などでは遊びません。
気が付けば、リビングがおもちゃで浸食~

...で、思いました。おもちゃの収納は、
リビング内。もしくはリビングの遊ぶエリアに隣接してなければならないっ
これはモデルルームにヒントがありました。うちのマンション、「キッズルーム」モデルというのがあり、リビングと寝室の間にウォークスルー収納。
そして、そのウォークスルークローゼットの一角、リビングに面した壁面に、子供が通り抜けれるトンネルが開いているのです!
「目からウロコ」でした。
だって、寝室のウォークインクローゼット、よく考えたら、リビングと壁一枚隔てているだけってパターン、多くないですか!?
ここに子供の背丈ぐらいの入口作れば、中丸見えでもないし。すぐおもちゃしまえるし(だから子供も片づける)。もともとクロゼットにはパイプも棚もある。ちょっと改造すれば~

かくして、ウォークインクローゼット、壁ぶち抜き決定

(リビング側から)
そんなこんなで、リビングに仕事コーナーと書類収納を作るものの、やはりがっつり作り付け。
これは「キュビオス」で。今思うと、これじゃなかったらもう少し安く済んだかな(^_^;)
もちろん、すべての扉に、耐震ロック。
唯一、置き家具となる「ピアノ」「テレビボード」そしてその上の「テレビ」。
ピアノはもちろん耐震の足を設置しましたが、心の中で「地震の時、この前からは子供を回避」と心に決め。
テレビボードは低めで安心ですが、上のテレビはがっつりジェル固定。
最後に各部屋2方向、出入り口ですが...。
上記のように、
「こども部屋 - おもちゃ収納 - リビング」ぶち抜き
「寝室2つ合体」
とかやっていたら、すっかりどの部屋も出入り口2つ以上(^▽^;)
子供が生まれた後、収納家具など何もない部屋でもなお、
子供が1人で寝てたり遊んでたりしているときに、地震があって立てつけが悪くなったり、物がドアをふさいだりして、子供にたどり着けなかったらどうしよう...
とまで考えていたので(もうちょっと病気です...笑)、この「回廊型間取り」は安心。
そして子供には、絶好のかくれんぼや鬼ごっこの場に。
...1階で良かったです( ̄_ ̄ i)
引越しして箱はまぁ...OK。
じゃあ、もし避難まで必要になったときはどうする?
と子供の画像&動画データや重要書類なども、やはり銀行の金庫に預けるように。
避難袋も非常食も、ネットサーフィンしながら徐々に集める日々。
マジで、マンション庭にソーラーシステムと貯水浄化システムぐらい置けないか、ぐらいまで一時期考えていました。電気と水....ですね。この2つがあれば、子供にそこそこ違和感なくしのげさせられますから。
でも妥当な商品がなかったので断念。
マンションベランダにおけるもので、相応の発電力のあるものがあったら、買ってたかも(^_^;)
そうそう、各部屋にはもちろん、非常灯を設置しておいたり

あと、自転車。
鍵を一つなくしたのをきっかけに、鍵の予備はまだあるものの、ごねて旦那に2台とも「ナンバー選択ロック」式に付け替えてもらいました。
ナンバーを4つ選択してボタンを押すと、ロックが外れるというもの。
これ、ほんと便利ですよ

これだと「自転車にすぐ乗りたいっ!あぁ~でも鍵は家の中で、家には入れないよぉ~」っていう状況が発生しないから...なんて考えてたり。
そんなこんなで、引越してから3年目。
ある程度、思いつくことはやりきった安心感からか、ずいぶん私の中から「防災熱」は引き。
そんなときでした。地震があったのは。

