...がいいのか、正直なところ、まだゆれるゆれる(^▽^;)

今日このごろです...



最近、コマーシャルでもお店でも、来年入学の学習机とかランドセルとかが目に付くようになりましたよね。うちも去年の今頃は...と懐かしくなりました。

それまでも、

「ゆうとんは何色がいいのかなぁ...うふふ...」

なんてもう3歳くらいから毎年この季節には思ってたのに、いまいち物に執着のない我が息子。るんるんで聞く私に、

「どれでもいいよ...」

...と、ばっさり( ̄_ ̄ i)

まぁ、徐々に盛り上げていって最後は「これっ!」と選んでくれましたけど...。




学習机についても、一瞬ゆれました。
「ゆれる」と書いたのは、3年前に今のマンションにくる段階から、もうどうするかは決めてリフォームしていたからです。


3年前。当時、防災に燃えていた私。

家具を増やしてたまるかぁ~っメラメラ

と収納は壁付けに。リビングに持ち込んだ家具は、

ソファー&テーブル
ダイニングテーブル
TVボード
ゴミ箱(兼 プリンター/スキャナー台)

のみでした。でもこのリビングに、

1) リビング
2) ダイニング
3) 2人の仕事場
4) 子供の勉強場
5) 子供の遊び場

の機能を持たせるつもりだったので、特に荷物が発生する3),4),5)については、物リストを作って約1年間シミュレーションして、家の各所に大掛りな備え付け家具をつけるリフォームを。そして4LDKを2LDKにするという少々乱暴を(^▽^;)


もとは4LDKですので、仕事部屋を作ることも簡単にできましたが、それは以前のマンションで1年もたたずに懲りており...。

ずっと個室にいると、

なんで家で一番狭い部屋で長時間もこもってなんなきゃならないのじゃ~

いちいち、コーヒーとりにいくのがめんどっ

...てか、子供がいたらここにはこもれんっ、メールのチェックすらできないっ



となってしまい...結局、ダイニングこたつテーブルでところ狭しとノートパソコンで作業している、自分らが...。そしてその下で、足の踏み場もないほどにプラレールを展開する長男。

...そうですね。これが引越を決意したきっかけでした。

前の家も3LDK、83㎡。幼児一人の3人家族にはぜんぜん狭くはなかったんです。でもほぼ2部屋死んでた...。とにかく、私たちのライフスタイルには、上記の5つの機能を集約できる広いリビングと寝室1つさえあれば良かったということを、しみじみ実感し...。

でも、新築マンションですので、がつがつ壊すのはもったいなく、なるべく収納家具をしかも安くつけるほかは、現状利用しました。

たとえば、子供のおもちゃ...大量に増え続け、でもその後フェードアウトすることが考えられるので、寝室のクローゼットの背面に当たる壁--壁の向こうはリビングです--を、かるーくぶち抜くだけ(^▽^;)。あとは、1本1000円程度の棚柱で棚をつけて、子供部屋<->リビングの「通路 兼 おもちゃばこ」に...とか

まぁ、それはまたいずれ...




子供が小学校になったら、仕事場と勉強場を近くに取りたいっ!と夢見てました。

いつぞや雑誌で

「成績のいい子供は意外にリビングで勉強している子で、自分の部屋を持っていない!」

なんて記事を読んでからはさらに、その思いは強く(笑)


リフォーム時に、リビングの一角に書斎エリアを。

上部に「キュビオス」で吊戸棚を。ここに、

仕事の書類、パソコン備品
育児関係の書類(保育園・学校関係)
家事重要書類
不動産投資関係書類

全部入れています。

机となる部分はどうしよう...と思ったのですが、安く、思った通りに...ということで、木の板を自分でサイズを決めて切ってもらい、カウンターデスクとしました。

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よくリビングにある飾り食器棚 兼 家事関連棚(TELその他いろいろ)もキュビオスで設置。

そして!! キッチンのカウンターの下には、あえて収納家具をいれずに、これまた棚柱とかなり厚め板で自由棚を2つ作ってもらいました...そう、長男と次男分。

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結構安かったですよぉ~音譜

この形にしたのは、うーーんと将来、棚が要らなくなったら、棚をはずしてただのカウンターにもできるように...というように。だから棚柱は「埋め込み」の形にしてもらっています。壁と平らになる形ですね。


ゆうとん小学校の入学前。
ベネッセなどから、それはもう魅力的な学習机(でも高いっ)の広告が来るたびにダイニングテーブル横の空きスペースなどを見て、

...こ、ここら辺に学習机、おけちゃうかなぁ...( ̄ー ̄;

なんて、意思がぐらぐらしちゃいましたが、いつも夫はばっさり

「いらない」


ということで、まぁ机はあの子が中学生ぐらいになって、一人部屋が必要になるときに、

インテリアも全部しっかり自分で考えて

買ってもらいましょう...と、踏みとどまりました。私自身、中学生のときに結局、机を買いなおしてもらい、それがまた、それはそれはうれしかった記憶があるので...。


お勉強机は、仕事場カウンターの左側半分。
上の写真の緑の線が書いてある部分です。

立てた教材類を左右にスライドさせて、日中は親の仕事場を大きく、子供がいるときには、子供の分を広く...という風に使っています。子供作業スペース...大体 120cm x 50cm くらいでしょうか

で、学校の教科書、わらわらとある学用品、長男専用書籍などはキッチンカウンター下の向かって右側半分。

これまた私が猛烈に誘惑に負けそうになったベルメゾンの「自分で収納ラック」。この機能に近いものを持たせたくて、ダンボール製の書類ソーターを置いて、教科書を教科ごとにおいています。

この教科別棚...という考え、1年生にも親にも実際、ほんといいですよ。
100円ショップのトレイでもいいので、これはお勧め。

今の小学生、「社会+理科」=「せいかつ」という教科に集約され、そもそも6科目ぐらいしかない代わりに、1教科の持っていくものが、国語だったら「教科書、ノート、計算ひらがなドリル、漢字練習ノート」と数があるのです。

まぁ、慣れれば問題ないのですが、このソーターのおかげで、とっぽい我が息子も、

「こくご...さんすう...おんがく...」

という感じで、ぽいぽい準備ができ、親も確かに「ベルメゾン」の説明の言う通り(笑)、ひと目で時間割準備ができているのを確認できるのです。



このダンボール製教科書棚を準備した程度で、あとは学用品そろえと名前つけぐらいで、我が家の入学準備は終わりました。

そして入学。あっという間に、予想をはるかに超えたあわただしい日々が...

毎日毎日、学童から帰ってくると、

●子供の書いた連絡帳の解読
●持ってきたお手紙のチェック
●明日の準備(もしくは準備ができているかの確認)
●学童でやってきた宿題のチェック(やってなかったらやる)
●そしてできたら、チャレンジ(進研ゼミ)~あせる ->その丸つけ

が夕飯までの30分~1時間の間に繰り広げられます。

よそ様の子は自分でできているのかもしれませんが(特に女の子は)、うちはかなり怪しい。
(まぁ、お手紙にも「保護者の方にもサポートと確認をお願いします」と書かれてあるぐらいだから、普通だと思いたいっあせる

でも、私自身がパソコンで作業しているときでも、子供は横、もしくは振り返るとあるダイニングテーブルの上で宿題ができるポジショニング。

夕食の準備をしていても、キッチンカウンター越しに様子を見れる。

かなり楽~ラブラブ

また、息子も私も、明日の準備にしても教材とるにしても、ダイニングテーブルから1歩のところの棚に全部そろってる。



だから小学校に入って、宿題も本格化...そしてそれに慣れたころ

これ、子供部屋(今、プラレール場になってます...^^;)に、お決まりどおりの机と収納買って、そこに納めていたら、えんらいめんどくさいことになっていたんじゃ...叫び

と、うげげ...と思いました。

でもねぇ、子供部屋に自分の机と収納棚があったら、もっとしっかり全部自分でやるようになったかなぁ...なんて思ったり。

いや...無理かな(笑)

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