コミュケーション力の大切さを何度かこのブログでもお話していますが、
言葉は伝え方次第で、
相手を自分の思い通りに動かすことができます。
普段話している言葉でもちょっとした意識をすることで、
部下をやる気にさせたり、
お願い事を人に頼みやすくなったり、
振り向いて欲しい人をデートに誘ったり、、、
相手に伝える言葉次第で、自分の人生を変えることができるということです。
今回は、NOをYESに変える方法、3ステップ紹介します。
STEP1. 自分の頭の中をそのまま言葉にしない
STEP2. 相手の頭の中を想像する
STEP3. 相手のメリットと一致するお願いをする
一つづついきましょう。
STEP1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない
自分の思ったことをストレートにいうことで、相手に響くこともあります。
ただ、常にそうとは限りません。
自分の気持ちを素直に相手に伝えることが、相手にとって大きなメリットになるのだけれど、
そのまま伝えるのは、相手が傷ついてしまう。または、嫌悪感を抱かせてしまう場面。
他には、自分の発言が重要な場面で、伝え方がちょっとずれるだけで、
大事な商談が、自分の望まない結果になってしまうことも十分あり得ますよね。
まず、これから言いたいことがそのまま伝えていいことなのか、どうなのか、一度考えるクッションをおきましょう。
2. 相手の頭の中を想像する
好きな人をデートに誘いたい!
そんな時、「デートいこうよ」と伝えたところで、言われた相手の気持ちを考えてみましょう。
YESと言われるのであればいいですが、返答がNOである可能性が高い場合。
デートに行きたい!という自分の欲求から一度離れて、
一度、その人がなにを好きかを考えてみましょう。
3. 相手のメリットと一致するお願いをする
デートに誘う時。
もし、デートに誘いたい人が、パスタとおしゃれな空間が好きだという情報をもっているのであれば、
ぜひその情報を使って、誘うのがいいでしょう。
相手の文脈で、お願いの文を作るのが大事です。
結果的に、自分の求めているものが達成できればいいのです。
「すごく素敵な雰囲気のイタリアンレストラン見つけたんだけど、美味しいパスタどう?」
デートはNOの可能性が高いけど、美味しいパスタを素敵な空間で食べること自体は相手の望むことであり、
YESの返答がもらえる可能性は高いですよね!