欲しいものを欲しいと素直に言えない方多いいのではないでしょうか?
欲しいものというのは、物に限らず、
「こうなりたい」という理想の自分のようなものもそうです。
分かりやすい例としては、恋人。
彼氏・彼女が欲しいのにできない。
こうしたい!
こうなりたい!
だから、助けて!あなたの力が必要です!
ってたくさん頼ってくれる子がいたら、
見捨てようと思う人は、いないのではないですか。
それよりも、自分の事を頼ってくれる、かわいーなこいつ。ってなるのではないでしょうか。
渡したアドバイスを一生懸命実践して、活かそうと、頑張っている姿をみたら、
アドバイスを提供する側としても、頑張ってほしいと思ってくれるものです。
「私がアドバイスを聞きに聞くなんて、相手に迷惑なんじゃないか…」
分かります。思いますよね。
お世話になっている師匠がよく言っている言葉にこんな言葉があります。
「遠慮は貧乏人の持ち物」
遠慮してたら、欲しいものなんか手に入らない。
と言うことですが、
その気持ちは理解できるんですけどね。
頭では分かっているんだけど、どうしても遠慮してします。
時間が経つと色々と考えてしまって、遠慮しがちになる。
分かっててできたらいいんだよ。って思いますよね。
やはり、他人にどう思われるかが怖くて、
聞きたくても、聞けない。
言いたくても、言えない。
人間、そういうものです。
ただ、自分の目標の為に、
よりよい自分になるために、一生懸命頑張っている人を見て、
こいつ迷惑なやつだな。
と思う人は、少ないのではないでしょうか。
そもそも、みなさんが、
この人からのアドバイスが欲しいと思っている人は、そんな事を思う人なのですか?
こんなことも考えらますよね。
「もらった時間は、結果で返す。」
アドバイスを受けて変わった自分を見て、感謝を伝えることが一番でしょう。
だから頑張りたい!と思えるものです。
ただ、そこで、頭の片隅に置いておいて欲しいのは、
最初は結果はすぐでない。ということです。
今までできなかったことが、なんでもそんなに簡単にできるようになるはずないです。
もちろん、スピードの個人差はあります。
自分と同時期に始めた人が、
自分より、より早く、より高い結果を出す人が出てくるでしょう。
ただ、人と比べて、どうなりますか。
自分は自分にしか変えられません。
他人の事を考えている時間を、
自分がこれからどうしたらいいかを考える時間に使った方が、いいでしょう。
話を戻して。
最初、なかなか結果が出ない時。
相手の時間を沢山もらったのに、あんなにお世話になっているのに、
結果がついてこない自分。
そうすると、だんだんこれ以上、頼っちゃっていいんだろうか。
結果が出ていないのに、また聞くのは、迷惑なんじゃないか。
アドバイスをくれているのに、自分に時間を割いてくれたのに、
結果が出ていない自分にまた相手は時間を割いてくれるのか、それを快く思ってくれないのではないか。
その考えが自分のストッパーになる。
自分一人ではできないことを知っているのに。
そんな時、、、
その人に、それを素直に、そのまま伝えてみては、どうですか?
もしかしたら、予想外の返答が返ってくるかもしれません。
ここで、何度か言っていますが、他者の考えていることなんて、自分でいくら考えても分からないのですから。
それと同時に、相手も自分がどういう心境にあるのかも、伝えなければ、伝わらないわけです。
欲しいものは、欲しいといいましょう。
こうなりたいと思うものがあるなら、そう発言していきましょう。
そのために手を貸してくれようと行動してくれる方は、意外と周りにたくさんいるものです。
自分が欲しいと言わない限り、誰も何もできないのです。
自分が行動していたら、チャンスはやってくるものです。