こんにちは!
山梨県在住のファイナンシャルプランナー(CFP)・清水千草です。
先日に引き続き、養育費についてお話します(・∀・)
今回も、厚生労働省がおこなった、「全国母子世帯等調査結果報告(平成18年度)」からのデータです。
母親が子どもを引き取り、別れた父親からの養育費の受け取り状況は、
◆現在も養育費を受けている・・・・19.0%
◆養育費を受けたことがある・・・・16.0%
◆養育費を受けたことがない・・・・59.1%
となっています。
離婚してからの経過年数が長くなればなるほど、受給率は低下していく傾向にあります。
また、受給額の金額は、
◆金額が決まっている ・・・・81.1%
◆金額が決まっていない・・・・14.9%
で、平均の金額は、42,008円となっています。
前回の調査時(H15年)よりも、受給率は1.3%増えていますが、
受給額は2,652円ダウンしています。(H15年度:44,660円)
平成20年の離婚件数は、251,000組。
つまり約2分に1組が離婚しているという計算になります\(゜□゜)/
私の周りで離婚が多いのが、よく理解できました・・・(´・ω・`)