離婚後に発生する「養育費」について② | 生活に役立つ!!~暮らしとお金のコラム~in山梨

生活に役立つ!!~暮らしとお金のコラム~in山梨

山梨県で活動をしている、独立系のファイナンシャルプランナーです。

“知って得する!”情報を、わかりやすくご説明し発信していきます。

大好きなVF甲府ネタや食べ歩きなど、日々の出来事についても書いていきますので、よろしくお願いします♪

こんにちは!

山梨県在住のファイナンシャルプランナー(CFP)・清水千草です。



先日に引き続き、養育費についてお話します(・∀・)

今回も、厚生労働省がおこなった、「全国母子世帯等調査結果報告(平成18年度)」からのデータです。



母親が子どもを引き取り、別れた父親からの養育費の受け取り状況は、


◆現在も養育費を受けている・・・・19.0%

◆養育費を受けたことがある・・・・16.0%

◆養育費を受けたことがない・・・・59.1%


となっています。



離婚してからの経過年数が長くなればなるほど、受給率は低下していく傾向にあります。



また、受給額の金額は、


◆金額が決まっている ・・・・81.1%

◆金額が決まっていない・・・・14.9%


で、平均の金額は、42,008円となっています。



前回の調査時(H15年)よりも、受給率は1.3%増えていますが、

受給額は2,652円ダウンしています。H15年度:44,660円)



平成20年の離婚件数は、251,000組。

つまり約2分に1組が離婚しているという計算になります\(゜□゜)/



私の周りで離婚が多いのが、よく理解できました・・・(´・ω・`)