フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター -30ページ目

フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

病院で行われる治療

一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。

④手術【鬼塚法】
巻き爪の爪根から爪を切除する治療法。


メリット
その時の巻き爪の痛みはなくなる。

デメリット
手術時、手術後にかなりの痛みがあるようです。
爪幅が狭くなり見栄え悪く。
足指に力が入りづらく。
原因にアプローチ出来ていないので、見栄え悪くなった上に再発する確率大。

まだまだ続きます。
まとまったものを読みたい方は
新小岩巻き爪矯正センターのHPへどうぞ
病院で行われる治療

一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。
③マチワイヤー or 超弾性ワイヤー
昔、巻き爪の矯正法で有効な方法がない時代に開発され、当時は画期的な方法として広まりました。高田馬場病院の町田英一先生が、この方法ではよく知られています。
方法としては、爪の両端に穴を開け、そこに弾力性の強いワイヤー(曲げても真真っ直ぐに戻る力の強いワイヤー)を曲げながら差し込む方法。ワイヤーが真っ直ぐに戻ろうとする力で爪を真っ直ぐにしていく考え。
メリット
改善する方もいる。
施術が簡単、早い。
※それだけに、穴開けて入れるだけで満足する施術者がいます(注)
最近は、ワイヤーを自分で購入し自宅でも可能。
デメリット
爪が割れたり、変形するるおそれがある。
矯正する力の方向が悪く、爪に大きな負担。
黄線が後退する事が多い。黄線を後退させない事が、爪にとっては大事!
爪の先端しか矯正出来ない事が多く、再発しやすい。
爪が平坦になりすぎてしまったり、形が変形してしまう。
爪に穴を開けるのに、結構伸ばしてもらう必要がある。短いとできない。
施術者の上手い下手で大きな差がでる。
対応できない、もしくは変化しない爪も多い。
再利用出来ない。

当院には、マチワイヤーで矯正されていた患者様も多くご相談にみえます。。。。
続きます。

病院で行われる治療

一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。

②爪を剥がす
やってはダメ!

巻き爪を、まるごと手術で剥がしてしまう処置。剥がした後は、当然、爪がまるごと無くなるので痛みはなくなります。。。。「次、生えてくる時は綺麗になって生えてくる」とか、言われてる患者様も多い。でも。。。。

メリット

その時、爪が食い込んでいたところの痛みは消える。
デメリット

この処置も巻き爪の原因に全くアプローチしていない。
また、生えてきた爪が巻いてしまう方が多い。
爪が生えるまでは、力が入りづらくなる。
爪自体が、生えてこなくなるケースも見てます。
③マチワイヤー or 超弾性ワイヤー