フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター -29ページ目

フットサロン アーチ/新小岩巻き爪矯正センター

脳・足・身体は絶妙なバランスで健康であるために補完し続けています。
フットサロンアーチはまずは「足から健康になる」ことを重要に考えています。
巻き爪も足の歪み体の歪みをもたらします。
一度の施術で大きく改善します。ご相談ください。

一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。

⑦VHO(コレクティオ) or インベントプラス
両サイドから、細い装具を挿入し、そこに掛けたワイヤーを捻りあげる事で、爪が持ち上がるという理論。
施術方は以下のようなイメージです。技術が簡単なこともあり、習得が容易、病院をはじめ接骨院等でも多く導入されています。

3種類とも、アプローチや理論は全く同じです。捻りあげる事で、図の矢印の方向に力が働くという理論です。

実際、もし、物理学に詳しい方がこの図を見たら即座にこう答えると思います!「この力の掛け方で、矢印の方向に合力が働く事はありませんね。イラストの矢印は間違っています!」(笑)

そうなんです!。この装具の作り、矯正の方法で爪が浮き上がる方向には力が働かないんです。

メリット
施術が簡単。技術的に誰でも出来る。
装具が邪魔にならない。


デメリット

矯正する方向性に無理がある。
軽い巻き爪以外は難しい。※技術のある人は可能。
術者によって大きな違いが出る可能性がある。なかなか変化が出ない事で、さらに強く巻かれる危険性。
爪を矯正するどころか、より症状が複雑になる場合あり。
実技研修もしっかりしないで、DVD学習のみで施術してる場合もあり。
一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。

⑥手術【ガター法】
爪の切り方等が悪いなどの理由で、トゲとなった爪が肉の奥深くに刺さり炎症(陥入爪)してる場合や、指の大きさに対して、爪(爪甲)が大きい場合に深爪すると、肉に引っ掛かり爪が伸びる際にどんどん刺さってしまい炎症する場合に、爪のトゲがある部分や、側縁を保護し爪が肉に刺さらずに伸ばせるように、爪の側縁にゴム管を挿入する手術。

メリット

肉に刺さって伸ばせなかった爪が、伸ばせるようになる。
肉芽(にくが・にくげ)を伴った陥入爪にも適応。
炎症が急速に治まることもある。
爪母を傷つけないので、手術による見た目(美容上)の悪さが比較的出づらい。
※術者の技量にもよります↑
デメリット

運動すると外れることあるので、激しい運動は禁止。
メスを入れる。
出来る医師、やってる病院が少ない。


まだまだ続きます。
まとまったものを読みたい方は
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病院で行われる治療

一般的に病院で行われてる処置について前回の続きです。

⑤手術【フェノール法】
古くから医師の間で行われるポピュラーな巻き爪手術。現在も普通に行われています。

巻き爪で巻いている部分を丸ごと根元まで切り取ってしまいます。さらに、そこに爪が二度と生えてこないようにフェノールという薬液で細胞を焼き殺します(T_T)

実は、当院のおこなっている『ツメフラ法』の開発者である鈴木俊二医師もやっていました。そして、その方法で施術された患者様の爪が醜くなるばかりか、細くなった爪がグルグルに巻いてるのを診て、全く原因にアプローチ出来ていない、既存の巻き爪の原因や治療法が間違ってると気付き、爪の研究するきっかけとなった方法。

メリット
その時の巻き爪の痛みはなくなる。

デメリット

爪幅が狭くなり見栄え悪く。
足指に力が入りづらく。
原因にアプローチ出来ていないので、見栄え悪くなった上に再発する確率大。
あとあと、鬼の角のように爪が生えてくる事がある。




まだまだ続きます。
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