今日は前回中途半端にしてしまった、
潜在意識と顕在意識
について少し書こうと思います。
正直、詳しい内容はググって調べてもらったほうがよいと思います。笑
一説によると
顕在意識は全体の意識の中の3パーセントから10パーセントといわれています。
ということは。
潜在意識は97パーセントから90パーセントですね。
実際に目に見えるものではないのでどうやって図ったのかはわかりませんが、意識のほとんどは潜在意識ということになります。
いわゆる氷山の一角というやつですね。

正確には違うかもしれませんが、無意識に行っていることというのは潜在意識が行っていると考えてよいと思います。
これは行動だけではなく”意識”なので思考にも大きく関与します。
むしろそのほうが大きいと思います。
前回「花はなぜ美しいのか?」という記事を書きましたが、
美しいと思っても好きではないとか、嫌な思い出があるから見たくもない。
逆に
良い思い出があるから、この花を見ると心が和むとか、幸せな気持ちになる。
なんてことがあるかと思います。
これは記憶によるものなので、どちらかといえば顕在意識の中にあります。
潜在意識はもっと奥にあります。
”潜在”
なのであまり自覚することはできません。
「三つ子の魂百まで」
という言葉がありますが、三歳までに刷り込まれたことが人生を左右するという考えですよね。
これはまさに潜在意識に書き込んでいっているということですよね。
また、子供の時に親にこれを褒められてうれしかった。
という感情も潜在意識に書き込まれていきます。
その感情が何気に人生の選択に大きく左右していくわけですね。
逆に言えば、
この潜在意識にたくさんのストッパーが眠っていればそれがどんどん足かせになっていきます。
自分には見えない足かせです。
厄介ですね。
子供のころから、
「こうしなさい。ああしなさい」
「これはダメ、あれはダメ」
「あなたはこうなの」
と言い聞かされてきたら、どんどん委縮していくようになると思いませんか?
また、
日本は資本主義社会ですが、資本主義とは資本を持つものが資本を持たない人たちから搾取していく社会といえます。
それが当たり前として育ってきたらそれが当たり前だと潜在意識に刷り込まれていくわけです。
競争社会で、人を蹴落とさなければ自分が蹴落とされる。
やられる前にやる。
”うばい合えば足らぬ。わけ合えばあまる”
相田みつを
本当にそうだな。
と思います。
この前VSコロナの話を書きましたが、潜在意識に戦うことがたくさん書かれている人たちは、戦うことから抜け出すことがなかなかできません。
それらを手放せばもっとみんな楽に生きられるのにね。
この潜在意識を書き換える?
アップデートといったほうが良いかもしれませんね。
アップデートするのが”浄化”です。
様々なトラウマ、壁、枠、不安、不信、決めつけ。
こういった負の感情、自分でコントロールしようと思ってもどうしようもないように思えていたもの、「自分はこうだし」とあきらめていた感情が一瞬で、または徐々に消えていくのはとても気持ちがよく、幸せなことではないかと思います。
こうなりたい、こうやりたい、こうありたい。
人はだれしもそういうものがあったと思います。
いつからかあきらめ、忘れてしまった感情。
潜在意識の奥に封じ込めてしまった感情。
それを開放できる方法を学べるってすごいなと。
文章を書きながら改めて思いました。
来週には他社浄化できるようになっています。
わくわくが止まりませんね。
最後記事がなんだかよくわからなくなってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。
あくまでも僕なりの理解なので参考までに。
ちなみに、意識にはさらに集合的無意識というものがあります。これは無意識の世界で、人の意識がつながっているというものです。
みんな実は竹のように根っこがつながっていたんですね。
ではでは。

