今年は秋が秋らしくありますね。
そろそろ冷え性の方は体の冷たさが気になってきているのではないかと思います。
今回は冷え性とも関係している偏平足のお話をしていきたいと思います。
まず、偏平足とはなんぞや?
というところですが、
一般的には足の土踏まずがないことを指します。
アーチは3つあり
親指の付け根の骨から、カカトにかけてのアーチを縦アーチ。
(これがいわゆる土踏まず)
親指の付け根から小指の付け根にかけてのアーチを横アーチ。
そしてあまり知られてはいませんが、
小指の付け根から、カカトにかけてが外側アーチです。
絵で示すとこんな感じです。
建物や橋などに多く使われているアーチ構造ですが
このアーチがないと上からかかる荷重に対して非常に弱くなります。
足裏の表面積は全身の約3%と言われていますので、そのわずかな面で体重を支えるというのは非常に大変なことですね。
だから足のアーチが重要ということになるわけです。
何となく偏平足がまずそうだという気はしてきましたか?
次回に続きます。
