こんにちは。
ブログへの訪問ありがとうございます。
前回はなんだか趙会長のような論調だった駿河です。
前回は骨格が変形すると筋肉や内臓の位置が変わるという話をしました。
カラダのバランスが変わると、筋肉がバランス悪く着いてしまいます。
(以前キャプテン翼で日向君は右半身の筋肉が発達していて、左右差がありバランスが悪いという逸話があったっけ…)
そしてバランスの悪い筋肉は骨格をさらに歪めてしまいます。
大抵O脚の足は外側の筋肉が発達していますので、さらにO脚を促進するというわけです。
背中の筋肉も同様に考えられますよね。
それに筋肉の発達に関してだけではなく、体の歪みは内臓を圧迫し、働きを悪くします。
左右に傾くような側湾症であれば腎臓、肝臓、心臓、大腸などを圧迫しますし、
前方に傾けば肺や胃などを圧迫します。
これが長期にわたって続くと様々な問題が出てくると思いませんか?
そして以前紹介した笠原先生もいうように、足の変形で最も影響を受けるのは首の骨、頸椎です。
頸椎に問題があると、自律神経系の問題、頭痛、めまい、甲状腺の問題、手足の痺れなど様々な問題がでてきます。
初回の足の3つのアーチの崩れから、
全身の問題へと発展してしまいました。
結論は次回にしましょう。