仕事の合間にネットばかり見ている駿河です。
うちの父はすでに退官したのですが、岩手で自衛官をしていました。
なので、現在十万人体制で救済活動をされています。
現在までに16000人を超える被災者を救助されています。
もし自衛隊が存在しなければどうなっていたことかと怖くなりますね。
いろいろ自衛隊に対し批判的な考えを持っていらっしゃる方もいるかと思いますが、
ぐっときた文章を見つけたので本日二回目アップします。
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。」
(吉田茂 昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)
被災地で活躍される自衛官の皆様頑張ってください。
送り出されたご家族の方、ありがとうございます。
今年はまた数年ぶりに、自衛隊の開放日にパレードを見に行きたいな。