最近なんだか寝付きの悪い気の小さい駿河です。
先日足の指についての記事で反響があったので、調子に乗って四趾についても紹介します。
四趾の関節がない人は僕の見た感じですと、一割もいないです。
結論からいうと、
四趾の関節がないと肩、消化器、膝に影響がでます。
消化器と言うと胃、十二指腸、小腸、大腸なのですが、結構範囲が広いですよね。
四趾がなくて五趾がある人を見たことがないので、
四趾が肩に当てはまるか微妙と言えば微妙なのですが、
余計に症状を訴える人が多いように思います。
消化器については、四趾の関節がなくて消化器がよいということは、ほとんど聞いたことがないように思います。
かなりおおざっぱですけどね。
ちなみにこれらも親子で遺伝する可能性大です。
足はかなり遺伝するものが多いようです。
親子でも「あなたの足はお父さんにソックリね」みたいな会話はあると思います。
骨格系は遺伝しやすいのと、足の形は見やすいと言うのが理由でしょう。
また親子で病気や慢性疾患がにてくるのは、
食事、生活スタイル、体質などがあるのでしょうけど、
体質の要因の一つに骨格は大きく関係していると思います。
その一つとして足の骨格は重要なポイントになるはずです。