久しぶりにハンドドリップしたコーヒーをガブ飲みしてしまい、寝不足の駿河です。
外反母趾・開帳足という言葉をご存知ですか?
私自身もこの仕事に携わりようになるまで、外反母趾は知っていましたが、開帳足という言葉は知りませんでした。
先日ご紹介した、松藤文男先生と、今井一彰先生の著書「足の指」まっすぐ健康法~引用させていただくと、
開帳足とは
前方横アーチが崩れ、足が大議場に広がった状態をいう。
そして、本来歩く時にそれほど負荷がかからない場所である、一指と二指の付け根の間や、二指と三指の付け根の間に角質ができやすくなります。
そして、徐々に足の幅が広がっていくと母指の先の方の骨が筋肉や靭帯に引っ張られ、外反母趾の原因となる。
こういう方はもともとはヒールを履いていた方で、今は足がつらいので、ぶかぶかの靴を履いている方が多いです。
しかし、ぶかぶかの靴を履いていると、さらに開帳足は進んでいきます。そうなると、外反母趾もどんどん悪化していきます。
きちんとした紐靴で、面倒だとは思いますが、脱ぎ履きの時靴ひもを締め直す必要があると思います。
悪くなってからでないとなかなか気をつけられないところだとは思いますが、普段からの心がけですね。
でもすでになってしまった方には、BENESUの靴をお勧めしたいんですけどね。

