今年も残すところあと1週間。蕎麦アレルギーで年越しそばを食べられない駿河です。
今回も春山先生の講演会ネタ
やはり食べ過ぎるとまずいそうです。
先生曰く、
脳は種族を繁栄させるものの味方だそうで、そうでないものには死が近くなるような働きをするようです。
自己免疫症候群(だっけ?)自分の細胞を自分で攻撃するようなものとか、体からいろいろ毒になるものを排出するようになるそうです。
通常、糖や蛋白質・アミノ酸などは体を構成していくうえでなくてはならないものです。
しかし、過剰に摂取した場合、糖と蛋白質は結合しやすく、アマドリ化合物(?)というものになります。
これが酸化して、体内にたまっていくと病気の原因になります。
これがたまるという事は、それだけ殺生をしているという事になり、その報いが帰って来て、病気になる。
結局脳は、自分の種族だけでなく他種族を滅ぼすものにも味方をしないという事になるのでしょうか。
以前春山先生の「不老革命」を読んだ感想を書いたときにも、腹六分目の話は書きましたが、
やっぱり食べ過ぎは良くないですね。
ちなみに、BMA1というホルモンがあるそうですが、これが脂をつくるのを助けるそうです。
このホルモンが夜中の2時頃に一番出るそうです。
だから、夜中に食べると太るという訳です。
10時から15時の間が一番少ないらしく、おやつをこの時間に取るの守にかなっているそうです。
年末年始にかけて、暴飲暴食に気をつけましょう。。
ではでは。