携帯電話を持って10数年。
今日初めて兄貴に電話しました。
特に仲の悪い兄弟ではなく、子供のころはよく遊びました。
しかし、兄貴が中学に入ったころから、話さなくなり、高校時代は全く話したことがありませんでした。
大学に入ると、親元を離れたので、さらに話す機会はなく、実家に帰省したときも話す言葉が見つからず、
あいさつ程度で、
「いつまで休み?いつまでいるの?」
「○日にかえるわ」
とか一言二言しか話すこともなかった状態でした。
何となく、気まずいような感じですね。
今日妹から連絡があって、義姉が乳がんだと知りました。
電話をしてみると、兄貴はいたって普通で、
(私の電話番号がアドレスに入っていないようで、誰かわからなかった)
「まだ検査している段階で、今のところどうなるかはわからないけど、結局は気の持ちようだって」
そして、
「正月にはかえってくるのか?」(お盆は帰らなかったのもあって)
という言葉に、何となく兄弟としての優しさを感じました
(普段本当に何を考えているかわからない人なので)。
父親と一緒で、不器用な人なんだなぁと思いました。
以前家族の施術はしたのですが、義姉は「痛いのが嫌だから」と施術を受けてくれなくて・・・。
そこで発見できたかどうかなんてわからないけど、何とも悔やまれる思いです。
今は近くにいないので(近くにいたとしても)何ともできませんが、
今施術を受けられるお客様の健康をもっと真剣に考えていきたいと思います。
もっと精進して、趙会長や、リンダ先生に近づきたいです。