調布・稲城・多摩など多摩地区を中心に活動中、
トレーナーユニット CAREER TRAINERS 副代表・ライフフィットデザイナーの萩原です!
ゴルフフィットネスのトレーニングで、3年ほどお付き合いのあるクライアント様よりワインを頂きました♪
日頃から、僕がお酒の話ばかりしているもので…(笑)
また僕のプライベートな事も色々気に掛けてくれるクライアント様で、諸々のお祝いにと頂きました☆
『シャトー・オー・ブリオン 2003』
調べてみると、どうやらヴィンテージワインのようで…
ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より
これはジャン・デルマにとって最後のヴィンテージとなった。
彼はこの年引退し、息子のジャン・フィリップに道を譲り、デルマ家がオー=ブリオンの
セラーをカ管理するという90年近い伝統は続いている。
老デルマのキャリアは始まったのは1961年で、やはり30年以上もオー=ブリオンで
仕事をした父親の跡を継いだ時のことだった。
この年、グラーヴのヴィニュロンたちは母なる自然がもたらした気まぐれな天候を克服するという難事に挑んだが、完璧主義者のデルマは万事をうまくこなした。
地域内での競争では抜きん出た、この深遠なワイン(ブレンド比率はメルロ58%、
カベルネ・ソーヴィニョン31%、カベルネ・フラン11%)は、収穫物の60%でつくられ、
天然アルコール度数は13%を少し超えるほどという高さで、pHも3.8と極めて高い。
その意味では、1990年、1989年、1961年、1959年といった偉大なヴィンテージとも
肩を並べるのだが、これらのどの年とも違って、この年のメルロの収穫が始まったのは
前代未聞の早さ(8月25日)で、9月15日までには全収穫物のとり入れが済んでいた。
さらにショッキングなことに、並はずれて深遠なオー=ブリオン・ブラン用のブドウは、
なんと8月13~15日に摘まれたのである!
2003年のオー=ブリオンには、このヴィンテージらしい豪勢さや弱い酸が見られるが、
2000年よりもさらにタンニンのレベルが高い。深みのあるルビー/紫色をしており、
クランベリー、日に焼けた土、ミネラル、青や黒系の果実の趣の古典的なアロマがある。
口蓋にあたると、相当な豊かさや強烈さが感じられるが、ブドウの過熟感や重さはない。
収量は36hl/haという低収量に切り詰められたため、中核部の深みや甘さも良好だ。
100点満点の1989年の高みに到達するとは思えないが、見事なつくりの、幅のある、
ミディアムからフルボディのワインだ。
精力、新鮮さ、偉大な舌触りが感じられるが、予想される飲み頃:2009~2025年
ポイント95~98
との事。
ワインに詳しくはありませんが、凄いワインのようです!!
(だいだい¥4,5000前後するようです)
いや~、ありがたいですね!本当にありがとうございます!!!!
大事にしっかりと味わいながら頂きたいと思っております。
CAREER TRAINERS 今日という日に、出会いに感謝します。
