佐賀市兵庫町のLF カイロプラクティック外来センター -3ページ目

やっと入れたアメブロ^^;

このアメブロ、、、パスワードが不明になり

何ヶ月も入れませんでした^^;


何度パスワードを打ち込んでは拒絶され

やっと正解のパスワードに行き着きました。


あははっ、ほんと参りましたね!


皆さんもそんなことってありませんか?


絶対にパスワードはこれのはずなのに、、、と確信していても

ログインできない悲しさでしたね。


自分のブログでありながら、傍観する他人のブログ状態でした。


また健康に関する情報を投稿していきます。


パスワード、しっかり管理します^^;


ギックリ腰で、抱えられて来院!

水曜日は当センターは休診日です。

その前日の火曜日に、急患でした。


職場で物を取ろうと体を掛け向けて手を差し出した拍子に

腰の辺りで「グツッ」と音が出て、そのまま立てなくなったらしい。


整形外科に行く途中、当センターを発見、

以前、ご友人様より紹介を受けたことがあったことを思い出して

急遽整形外科直行を変更しての来院でした。


昔、紹介してくれた友人様も急性の腰痛でお世話になったことを

思い出したのだそうです。


腰部の痛みは今回が初めてではなく、年に数回かなりの痛みを経験するらしく

今回も同様な部位の痛みだろうとのこと。



カイロ的な検査を実施すると、骨盤の仙腸関節の離開と前方捻れがありました。


またその上の腰椎にも回旋性の歪みがあり、脚長差も大きく狂いが出ていました。


まず、骨盤の関節を矯正し、痛みを確認したところかなりの軽減度!


次に腰椎の回旋の歪みを優しく矯正、、、これで矯正自体は終了です。


これで凡そ自力で立てる状態となり、痛みも激減しました。

しかし、まだ痛み自体はありますので、今週中にご予約をお願いしました。


検査は、痛みが強いために、神経系及び血管系のチェックを最初に実施、

次に神経支配部位に依存している筋力を検査、これも2種類の筋力が

低下していました。


低下しているというよりも殆ど入りません。


念のために整形学検査でヘルニア等をチェック、、、陰性です。


痛みによる筋肉の硬さが出始めていましたので、

これもバランスメソッドテクニックで弛緩させました。


その後に骨格関節の矯正で終了です。



このような急患の腰痛は非常に多いのですが、

的確な検査を行い、出ている痛みの程度を見ながら

負担の無い矯正が要求されます。


もちろん、矯正する側の私達も真剣ですので、患者さんの状態を

常に把握しながらのカイロ的施術が大切ですね!


とりあえず「めでたし!めでたし!」でした。

患者さんもこんなに軽くなるとはと驚いておられました。


会社から肩を貸して一緒に来院された同僚の皆さんも

それぞれ驚かれていました。


治療家冥利につきるというものです。


年齢や体格があると過信すると、魔女の一撃が襲うこともあります。

日頃からのメンテナンスをお薦めします。


ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 電話0952-27-1313
予約制ですので、事前にお電話下さい。

前屈時の腰痛と背部痛

腰痛の中には「前屈みになると腰が痛い!」
または「背中が痛い!」という症状があります。

「前屈みになると痛い」いうのは、主婦の方に多い症状ですね。

前屈みの姿勢には、「顔を洗う」「洗濯する」「掃除をする」、、、ような時の姿勢です。このほかにも「床の荷物を持ち上げる」とか、「落とした物を拾う」「靴を履く」など、前屈みにならざる得ない姿勢は数多くあります。

その中でも掃除などは、時間が長いために腰や背中に負担が多くなります。

なぜ、前屈みなると痛みが出るのか?これが問題ですね!

前屈みになるには、まず背中が丸くならねばなりません。そして、次に腰椎が後方に彎曲して骨盤も後下方に引張られて、上半身と下半身のバランスを保つ姿勢になります。

このときの上半身は前に倒れるために、その姿勢を維持するために腰部で下に方に向かって別の力が働いているのです。

背中側の筋肉群は、
 頭部の後ろ→ 背中の中部→ 腰部→ 骨盤部の臀部→ 太ももの後ろ→ ふくらはぎ
、、、、と順番に筋肉が伸びていきます。

これらの筋肉の伸張バランスと負担が分散されている方は、前屈姿勢でもすぐに腰が痛くなることはありません。

これは少し意味が異なりますが、
良く前屈姿勢は苦手という方がおられますね!前屈すると床に手が届かず、太ももとふくらはぎの間にある膝の後ろが突っ張り過ぎて、そこが痛くて辛く感じる方です。これは膝の裏側や腰部の筋群の伸びが悪く、その負担が膝の裏側に現われている方です。そこが柔らかいと、だれでも前屈で床に手が届くのです。


前屈時に腰や背部に痛みの出る方は、腰から下の負担と上半身を維持する負担のバランスが崩れており、腰部を支える筋群に大きな負担を掛けている証拠です。そして、常時腰を曲げているために背筋が緊張しています。

背筋が緊張していると、その分の筋肉の伸張率の負担が腰部に掛かるために腰痛を感じやすくなります。

また骨盤の後方への歪みや腰椎前彎が後方に歪んでいると、前屈み時に腰背部痛が出やすくなるのです。そして、腰部の緊張を緩めるために膝を曲げると少し腰が楽に感じるはずです。

このような方は、早期に骨盤と腰椎の歪みを正す必要があります。また中には腰椎と胸椎の移行部周辺の骨がお腹側に少し入り込んでる人がいるかも知れません。このような方は、背筋の丁度そのあたりの筋肉の伸び縮みが損なわれている可能性もあります。

姿勢の基本は、真っ直ぐな立位にありますので、長時間の前屈が必ず辛くなることを覚えておいて下さい。短い時間での前屈は問題ありませんが、長時間の前屈には人体が耐えられる能力を超えてしまいます。

前屈には、他にも草むしりの姿勢や田植えなどでイネを手で植える姿勢なども大きな負担を作る姿勢です。

また日頃から腰を曲げている方は、腰が曲がってきますので曲げれば曲げただけ何となく楽に感じますが、実は背骨の後彎を拡大していることになります。

最近、なんだか少し猫背気味だなとか、背筋が伸ばしにくいと感じたら注意信号です。しっかり意識して背筋を伸ばすようにして下さい。体は立って背筋を伸ばしている時が、一番体に良い姿勢なのです。

「体を伸ばすと違和感が出る」
「背筋を伸ばしにくい」
「前屈すると腰が痛い」
「顔を洗うときに腰に負担がある」

、、、、そんな方は、ぜひ一度カイロプラクティックをお受け下さい。
骨格関節の歪みや負担を掛けている筋群に問題があるかも知れません!


ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター  
佐賀市兵庫町瓦町982-10 電話0952-27-1313
予約制ですので、事前にお電話下さい。