京都市左京区にある永観堂(えいかんどう)。
「もみじの永観堂」で知られるように、京都・東山随一の
紅葉名所です。

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とくに紅葉の時期は全国から多くの観光客が訪れ賑わいます。
東山が錦に染まる晩秋の頃は、大変美しい景観で圧倒されます。

境内には約3000本の楓(カエデ)が植えられ、特に放生池周辺
の楓が美しい。

紅葉のおすすめビューポイントは境内の弁財天付近一帯です。


春の庭も桜が咲くと、とても華やかで夏には百日紅(さるすべり)
も咲き観光客の目を楽しませてくれます。

毎年秋には寺宝展や夜の特別拝観(ライトアップ)が実施されます。



◇桜の見頃………3月下旬~4月中旬
◇紅葉の見頃……11月下旬~12月上旬


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永観堂パンフレットより
南禅寺(なんぜんじ)は京都観光では人気が高く、
とくに桜・紅葉の名所としても有名です。

桜・紅葉のシーズン中はさらにたくさんの観光客が訪れます。
広大な寺域内には三門、方丈庭園、南禅院などがあります。

周辺には銀閣寺・平安神宮・永観光堂があり、桜や紅葉でも名所
が多いエリアです。

どうぞ京都・東山の南禅寺をじっくりお楽しみください。


■三門
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石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……」と言ったとされる
「南禅寺山門」がこれです。

ただし実際の三門は五右衛門の死後30年以上経った寛永5年
(1628年)の建築です。

知恩院三門、東本願寺御影堂門とともに、京都三大門の一つに
数えられています。


■方丈
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国宝の方丈は「大方丈」と桃山時代の小書院を移した「小方丈」
で構成され、建物の中は一つにつながっている。

境内の一番奥に建つ大方丈は、桃山時代の建築技術の粋を集めた
寝殿造の優雅な建物。

内部は、大方丈と小方丈合わせて130面を越える狩野派の襖絵で
飾られ圧倒される。

小方丈では「虎の間」の襖に描かれた狩野探霊の「水呑みの虎」
が傑作で必見。


■水路閣(すいろかく)
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南禅寺の境内に立つエキゾチックなレンガ造りの疎水橋。

水路閣は明治21年(1888年)に建設され、美しいアーチを描く
全長93mの橋は、琵琶湖疏水の設計者の田辺朔郎が設計。

古代ローマの水道橋が手本となっている。

水路閣は現在でも水を運ぶ疎水として活躍し、京都の代表的
な風景のひとつになっている。
何事にも人より一歩遅れて今迄生きていましたが

ここに来て、我が愛器 人より早く夏バテに陥った
ようで、意のままに動いてくれなくなりました。



機嫌を取りながら働いて貰っていますが、時々とん
でもない方に進み困らせてくれます。



されど捨てる訳にも行きません(経済的にも・愛着
の上でも)



自分のスキルでは到底修理不可能・・・・・



お機嫌を伺いながらお付き合い願い・・もう少しだけ
働いて貰うように説得中です????



てな訳で遅れ勝ちな更新が、またまた遅れる事に
なりそうです。。



ごめんなさい・・・・



極力続けられるよう頑張ります。
世界遺産 「古都京都の文化財」の一つ
宇治上神社(うじがみじんじゃ)

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世界遺産登録は京都市・宇治市、滋賀県大津市に点在する

寺社等の総称。

具体的には賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社
(下鴨神社)教王護国寺(東寺)、清水寺、延暦寺、
醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺
(苔寺)、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)
竜安寺、本願寺、二条城の 17件。



京都は8世紀から17世紀の間、宗教・非宗教建築と庭園
設計の進化にとり主要中心地であり、日本の文化的伝統
の創出に決定的な役割を果たし、特に庭園は19世紀以降
世界の他の地域において意義深い影響を与えたことなど
が評価されたもの。


平等院付近の駐車場に車を止め、宇治川にかかる深紅の
朝霧橋を渡り山の方へ向かうとまず「宇治神社」があり
ます。


「宇治神社」からさらに上へと向かうと「宇治上神社」
の鳥居が見えてきます。


宇治上神社の鳥居をくぐりさらに行くと「宇治上神社」
境内です。


宇治上神社について


宇治上神社 (うじがみじんじゃ)は、京都府宇治市に
ある神社で菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)
応神天皇・仁徳天皇が祀られています。


すぐ近くに宇治神社があり、明治維新前は両方を合わせて
宇治離宮明神、八幡社と呼ばれ、宇治神社を下社・若宮と
するのに対して、宇治上神社は上社・本宮と呼ばれていた
ようです。


 【国宝のご紹介】

建造物
*本殿
*拝殿
以上

門をくぐるとすぐ正面に国宝「拝殿」が建っています。


【国宝「宇治上神社拝殿」】

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国宝「宇治上神社拝殿」(うじがみじんじゃはいでん)
鎌倉前期、桁行六間、梁間三間、一重、切妻造、両妻
一間通り庇付、向拝一間、檜皮葺



拝殿は鎌倉時代の初めに建てられたもので,現存する
最古の拝殿です。



意匠的には切妻造の母屋の左右に庇(ひさし)をつけ
た形であり,屋根はその部分が縋破風(すがるはふ)
となっていることなど住宅風となっている点に特色が
みられるそうです。

「拝殿」の後ろに国宝「本殿」が建っています。



【国宝「宇治上神社本殿」】


国宝「宇治上神社本殿」(うじがみじんじゃほんでん)
平安後期、桁行五間、梁間三間、一重、流造、檜皮葺、
内殿三社、各一間社流造



正面一間の流造の内殿3棟を並立させ,それを流造の覆
屋根で覆った特殊な形式となっています。



建立年代については,蟇股(かえるまた)の意匠及び
組物などの細部の特徴から平安時代の後期に造営された
ものとみられ,現存する神社本殿としては最古の建築だ
そうです。


拝観料 無料

駐車場 宇治神社横に有料駐車場あり。

時間 9:00~16:30

付近一帯 源氏ロマンの町として

     春は 桜・藤・山吹・つつじ・新茶
     夏は 宇治川の鵜飼い・花火・盆踊り大会
     秋は 紅葉・舟遊び
     冬は 宇治川の朝霧

と四季それぞれ多くの観光客で賑います。

浄瑠璃寺を後にして、同じ加茂町にある
海住山寺(かいじゅうせんじ)へ行く事に。

山の上にあるお寺なのですが、車で行けます


【海住山寺】

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海住山寺(かいじゅうせんじ)は、
京都府木津川市加茂町にある真言宗智山派のお寺です。

本尊は十一面観音。

文献によると

開基は聖武天皇の勅願により良弁と伝えられています。

保延3年(1137年)に全山焼失し、承元2年(1208年)、

笠置寺の貞慶(じょうけい)によって中興され、現在の
山号と寺号に改められた。

貞慶は解脱上人(げだつ)とも称する平安時代末期~鎌
倉時代初期の法相宗の僧で、南都仏教と戒律の復興に努
めた。

海住山寺も法相宗に属し、近世まで興福寺(法相宗本山)
の支配下にあったのですが、その後真言宗に転じている
そうです。

【国宝五重塔】

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建保2年(1214年)
三間五重塔婆、本瓦葺、初重もこし付、もこし銅板葺
鎌倉時代のものとして唯一残る五重塔だそうです。

裳階(もこし)を持つ五重塔も「法隆寺」とこの塔のみ
だそうです。

裳階(もこし)とは一番下の階についている屋根みたい
なもので昭和38年に解体修理し復元されたものだそうです。

大きさも五重塔としては、「室生寺」の五重塔に次ぐ小さ
いものだそうです。

海住山寺へのアクセス・拝観料は 海住山寺HPへ