静かすぎる木曜日
私がロサンゼルスに来たのは11月でした。着いた次の日に地元のショッピングセンターに行ってみようと思い、バスを待つこと1時間、全然来ないやっと来て、乗ったの15分位。歩いたほうが早かったよね。と、寒い中待っていた自分に言い聞かせます着いたら、なぜかショッピングセンターは皆閉まってる。平日昼間なのに誰もいない静かすぎる。かろうじてスタバが開いていると思って入ったら、今日はもう終わりで片付けをしている何が何だか分からずに結局何もせず戻ってきたあの、ずっとバスを待っていた時間はなんだったんだーと悲しくなりましたが語学学校が始まり、その体験を話すと、それは感謝際の時期で、その時期はどこも店が閉まってるよと。感謝祭(サンクスギビング)なんだそれは何も知らずに意気揚々と出かけていってしまいました~。感謝祭は、 日本のお正月のような全米規模の祝日です。お店やレストランはほとんど閉まり、(最近は空いている、もしくは半日空いているという所も増えているよう)家族が集まりごちそうを食べるというのが伝統らしい。なので、日本の正月みたいに帰省ラッシュもすごい。そして、その後に続くブラックフライデーという一年に一度の大セールに駆け込むという流れ。(もう今はオンラインで出来るから、実際に駆け込むことはないが、以前は本当に店に沢山の人が駆け込み、押し寄せ、死亡事故も発生していた)