私が本格的にクライアントのライフプランの為に、資産運用のアドバイスを始めたのは今から10年近く前、あのリーマンショックの2・3年前からです。


資産運用を始めて、間もなくの株価大暴落(株価の下落はリーマンショックの1年位前から始まりました。)、すごい時代を経験してきました。


その時の私のクライアントは、今どうしていると思いますか?「もう懲りて、資産運用なんてやめてしまった。」とお思いでしょうか?


いえいえ、その頃のほとんどのクライアントが、今も私と一緒に資産運用を続けています。しかも、この10年弱の間に、将来のライフイベントに備えた金融資産を確実にきちんと増やしながら。



どうして、あのリーマンショックのような株価の大暴落があっても、私のクライアントは、確実に金融資産を増やすことができたのでしょう。


それは、あのような大暴落が起きても、致命的な傷を負わずに済んだからです。そして、その後も、自分の資産運用をきちんと続けていたからです。


おそらくこのブログの読者にも、あの時の大暴落で致命的な大損をした方もおられるでしょう。怖くて、その後の資産運用を止めてしまった方もおられるでしょう。資産運用は、もうこりごりと・・・



さて、この差は、いったいどこから生まれたのでしょうか?これ、実は簡単な話です。



本当の資産運用のやり方を知っていたかどうか。本当の資産運用を着実に実行したかどうか。これだけの差なのです。


本当の資産運用って?

これまで自分がやっていたことは、本当の資産運用ではないの?


そうお思いの方、もし、誰かに勧められるがまま、また、ちょっとした情報を聞きかじっただけで、まとめて一時に大金をつぎ込んで投信や個別株を買った方、それは本当の資産運用ではありません。


それは投機、もっと言うと博打に近いものです。それじゃ、負けて当たり前かもしれませんね。



このブログでは、これから1回1回、この“本当の資産運用”というものをわかりやすく解説していきたいと思います。


言ってみれば、このブログを読めば、資産運用の基礎を学ぶことができるということです。基礎ですから、内容はそれほど難しくありません。


日本人は資産運用を始としたお金に関する教育を受けていない方が多く、難しくはないのですがこの基礎を知らない方が多い、それで、知らないが故に失敗をしてしまうのです。



資産運用が初めての方、すでに資産運用で失敗してしまっている方、このブログにしばらくお付き合いいただければ、本当の資産運用を学ぶことができます。


そしてそれは、あなたの人生の自立の第一歩になるはずです。あなたのライフプラン(夢の実現)のスタートラインに立つことができます。









久しぶりにブログを書く。

そして、久しぶりにドキドキした。


2020 東京オリンピック 決定、あめでとう!


最後に汚染水問題があって、マドリードかなと思っていた。

そのマドリードが、最初の投票で落ちた。

やはりオリンピックはわからないな。


7年後、また日本でオリンピックが開催される!

夢が実現される!


でも、実際の勝負はこれからだ。

未来に向かって、日本が日本人が、一つになってがんばっていこう!!









しばらくブログを書かないうちに、梅雨が明け夏になってしまった。

今日の東京は気温35度、超暑かった。


昼過ぎ、自転車で水道橋の事務所に向かっていたら、アントニオ猪木の

宣伝カーと出くわした。


「へえー、アントニオ猪木選挙に出てるんだ。」と思って調べてみたら、

日本維新の会から出ていた。


さて、今回の参議院選挙、もう結果は出ている。

自公で過半数獲得は確実、ねじれは解消されるだろう。

これはいいことだ。


ただ、自公が勝ちすぎるとまずい!


これは、この前の衆議院選挙の時の記事にも書いたことだが、自民党が

まともな政治をやらなくなる危険があるのだ。


自民党はもともと、改革をしない、したくない党なのだ。

何故って、自民党議員の多くは、改革をしてほしくない既得権勢力から票をもらって当選してくるのだから。


自民党は基本、我々一般国民よりも、農協に気を使い医師会に気を使い、土建屋さんのためにたくさんの公共工事をする宿命を持っている党なのだ。


ただ、今の安倍政権は少しまともで、日本の国はこれからきちんと改革していかないと、国がダメになっていくことをちゃんと理解している。


だが、小泉政権の時と同様に、同じ自民党内に抵抗勢力がたくさんいる。

これが大きなジレンマだ。


それと、わかりにくいのは野党だが、全野党とも、「自民党はダメだ!」と

言っている。ただ、そのダメの意味が違うのだ。


みんなの党と日本維新の会は、基本、私が上に書いたことと同じようなことを言っている。改革がもの足りない、もっとまともにやれと言っている。


民主党とか生活の党、その他は、基本、改革そのものがダメと言っている。

改革しても国民の暮らしは豊かにならない、改革はやめろ的な感じである。


つまり、前2党は、安倍政権の改革を基本支持している。

後者は、当然、大反対だ。


今回の参議院選で、私が一番よいと考えるパターンとその後のシナリオ。


自公がそこそこ勝ち、ねじれが解消される。

みんなと維新がそれなりに躍進し、安倍政権の改革がきちんとスピード感を持って進められる触媒となる。


あいかわらず中途半端な民主党は今回も大敗し、早く解党してそれぞれの議員がきちんと自分の道を見つける。


それを契機に、近い将来、政界再編が起こる。

同時に、これまた中途半端でばらばらな自民党も解党する。


そして、ある程度考え方の同じ者同士が集まって新たな政党ができる。

(できればそこで、新たな2つの政党ができ、2大政党制か???)


ちなみに、私は、特別な支持政党はありません。

ただし、あくまでも構造改革推進派ではありますが。。。


だって、今までみたいな旧態依然としたことをやってたら、世界にどんどん

後れを取り、日本は完全アウトです。


子や孫、そして将来のために、変化を怖れず、国の仕組み、やり方を大きく変えていかなければなりません。


私は今回も、全体のバランスをみて、投票するつもりです。

皆さんも、投票には必ず行きましょうね。