歯の痛みの分類
1神経があるとき
2神経がないとき
1神経があるとき
1知覚過敏
2冷たいもので一時的にしみる
3冷たいもで痛みがでて一分くらい痛みが引かない
4常に痛い(夜に寝ると特に痛い)
2神経がないとき
1咬むと痛い
2熱いもので痛い
3常に痛い
神経があるときは神経が細菌感染されていて、炎症反応が起こっています。
炎症反応のひとつに腫脹があります。
打撲などをすると腫れますよね。
腫れると圧力が高まり神経を圧迫します。
それが虫歯のずきずきとした痛みです。
この痛みは圧力を解放する事で痛みが取れます。
そこで歯医者さんは圧力を解放する為に歯にドリルで穴をあけます、すると痛みはとれます。
ただ、歯に穴を空けるだけでは神経の細菌感染はとれません。
また、細菌感染した神経は正常に戻す事は今の歯学では難しいので、神経を全てとります。
神経は細菌感染すると元には戻りませんので、一度ずきずきした痛みがでると治りません。
しかし、虫歯が進行しすぎると痛みがなくなるときがあります。
?と思うヒトもいるでしょうか。
虫歯が進行しすぎると大きな穴が空いて圧力が解放されて痛みがなくなります。
これで治ったと思う人はまれにいます。
これを放置すると神経が腐るので、大変な事になります。
気をつけて下さい。
コラム
銀の詰め物などが全体にあるときは神経がなくなっている可能性が高いですね。