矯正治療と他の歯科治療と大きく違うことは期間が長い事だ。

歯科治療は長くて半年ぐらいだけど、矯正治療は最低三年間はかかる。

だから、最初の相談時に何が一番気になるのか、どうなりたいのかを確認しないといけない。

患者さんが思っていることとドクター側の思いは大きくずれいていることが多いので、

まず、そのずれの修正から話していくことが重要。

つまり、患者さんが望んでいることをやってはいけない。本当は何をどうしたいのかを引き出さにといけない。

今回の相談では、引き出せていたのかが疑問だけど。

実際にやっっている説明は、生えている歯全てについてに関しては、パノラマ、写真、実際の口の中を見てもらい

説明する時は手ごたえを感じている。

ただ、どうしても手ごたえが感じないときは治療方法についての説明は館患者さんの頭の中がはっきりと???

になっているのがすごく感じてしまう。

リアリティ感がないからだと思う。

これを打開するために、

まずは、ワイヤーの説明とブラケットの説明の模型が必要ですね。

次にワイヤーをいれるとなぜ歯並びが良くなっていくのかのpower pointを用意する。

そして、実際の経過のpowerpointを作る。

これで、治療方法についてはまずまずな感じかな~~。





























今回一才六ヶ月検診をして参りました。それを終えての感想をシェアできればと思います。

今回全てのママさん達は共通の悩みを持っていました。

それは歯ブラシをお口の中にいれてくれないことでした。

歯ブラシをしないのであれば、ムシ歯ができるのではと心配されておりました。

そこで、同じような悩みを抱えているママさんたちの悩み解決できないかと

Q&A方式で報告させて頂きます。

Q1
仕上げ磨きをさせてくれませんので、

子供の足やら手をがんじがらめにして無理矢理 仕上げ磨きを入れています。

これでよいのでしょうか?


A1

すごく、お母さんがんばってはりますね。

すごいと思います。そのおかげで、お子様はきれいな歯をしています。

ただし、仕上げ磨きは柔らかい力で磨いてあげて下さいね。

がんじがらめにすると、どうしても、力が入ってしまいます。

すると、お子さんのお口の中を傷つけてしまい、恐怖心ができ、ますます歯ブラシをいやがります。

それさえ気をつけていただいたら、どんどん仕上げ磨きをやって下さいね。

Q2
歯ブラシをさせてくれないので、フッ素のうがいをさせているのだけですがだいじょうぶですか?

A2
フッ素のうがいやフッ素入りの歯磨き材はムシ歯予防に効果があるとさまざまな論文で

報告がありますので、間違いないでしょう。

ただし、一つ前置きがありまして、きれいな歯の状態でフッ素をいれて

効果があるとされています。

ですので、歯磨きをしていない状態で、いいかえればプラーク(歯の汚れ)が残っている状態で、

フッ素塗布を行っても半減すると考えられます。

ですので、仕上げ磨きと併用して下さい、


Q3
子供自身で歯ブラシをしています。

最後に仕上げ磨きをしたくても歯ブラシをさせてくれません。

これで大丈夫でしょうか?


A3

お子さん自身でやっているんですか。すごいえらいですね。

でも、仕上げ磨きが出来ない事は少し心配ですね。

やはり、お子さん自身では磨き残しが多くなるので、

最後は仕上げ磨きをやって頂くことが大切だと思います。

一般的に磨き残しが多いのは歯と歯の間と一番奥歯のほっぺた側ですので、

そこだけ仕上げ磨きをして欲しいです。



Q4

子どもがうがいをできません。歯磨き材は飲み込んでも大丈夫ですか?


A4

はい、少量であれば大丈夫です。

気になるのであれば歯磨き材の成分表を確認して、発泡剤をない物を選ぶようにして下さいね。


Q5

きちんと仕上げ磨きをしているが、下あごの前歯の裏側が黄色くなっている気がする。

これはよごれているんでしょうか?


A5

では、お口の中を確認しますよ。

(審査中…………………)

確かに、歯の汚れがついています。

仕上げ磨きをしているのに汚れがついている理由として考えられる理由は二つあります。
一つ目は、歯ブラシの毛先がタワシみたいになっていませんか?

お子さんが歯ブラシを噛むことや使っていくうちに毛先がタワシみたいになってしまいます。

すると、歯の汚れをとりづらくなってしまいます。

二つ目は、歯ブラシの大きさと歯の大きさは合っていますか?

どうしても大きい歯ブラシだと、小さい子供の歯に当たる面積が小さくなります。

それも原因の一つかもしれません。

一度家で確認してくださいね。

どうしても取れないなら、歯科医院でさせて頂きますね。



などなど

歯ブラシをさせてくれない親御さんの悩みを少しでも解決できればと思いました。

基本どこのお母さんも歯ブラシを入れさてくれない事で悩んでいます。

歯医者も悩んでいます。

結論として基本無理矢理にでも仕上げ磨きをします。

ただし、絶対に痛がらせないように注意してください。

ここで、痛くすると、今後歯ブラシ自体を嫌がります。

また、ママさんが非常に疲れていて、または、

お子さんが全く歯ブラシを入れさてくれないならば、

寝る前にお茶を飲ませて汚れを少しでも流すことが重要です。

さらに、おやつやジュースは寝る前はひかえましょう。



次回のネタは、ここだけは押さえておきたい噛み合わせチェック表(仮)を

子供の頃を赤ちゃんの時期、1歳 2歳 3歳 6歳 8歳 12歳に合わして、

発表できたらと思います。













アプリをともに作ろうというやる気のある方が多かったので、有意義な時間をすごせました。

基本プログラム経験がゼロだけど、この講習会だけでアプリは作れる事は可能です。

授業 は10コマあり、一回につき一アプリ作成します。

基本くもん式に似てて自分のペースでやれてやる気のがある方はドンドン伸びるかと思います。

今アプリを四個を予習で勝手に作って残り三つを作れば、企画書を作って講師にどうすればよいか聞く予定です。

次回までにアプリを7個終わらして、企画書作って、プロトタイプを作るよていです。

僕はデザインとかアートの才能はないので、アウトソーシング先も探したいと思います。


作ったあぷりです。



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