ライフデリ中川店の『デリ男』です![]()
本日も
名古屋市
中川区で、
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『デリ男』が気になった記事をご紹介![]()
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それは、
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乳酸菌を含むヨーグルトで
「血糖値」の上昇をおさえ
糖尿病を予防
ヘルスプレス/HEALTH
PRESS
http://healthpress.jp/2016/09/post-2520.html
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ニュース記事には、
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平成25年の厚生労働省の調査によると、
日本の成人で糖尿病が強く疑われる人は約850万人。
糖尿病の可能性が否定できない人は
約680万人いると推定されている。
糖尿病を悪化させると、
失明したり、
腎臓や心臓、
脳血管に障害が及ぶなど、
様々な合併症を引きおこす。
しかし、
病気が進行するまで自覚症状がほとんどなく、
自分では気づきづらいのが特徴だ。
食生活の欧米化や運動不足などで、
最近では糖尿病患者やその予備軍が増えつつあることが問題になっている。
そこで注目したいのが、
血糖値を下げ
糖尿病予防に効果がある乳酸菌の働きだ。
◆知らぬ間に上昇している血糖値
血液中に含まれるブドウ糖の濃度を血糖値という。
もともと我々の体は、
ブドウ糖を燃料にして動いている。
食事から摂取したブドウ糖は、
血液中に溶け込んで全身に運ばれる。
そのため、
食事をすれば血糖値は上がり、
時間がたつと血糖値は下がってくる。
食事のタイミングだけでなく、
いろいろな原因によって血糖値は上下するが、
健康であれば膵臓から分泌されるインスリンの働きによって
血液中の血糖の量は一定に保たれる。
ところが、
大量にブドウ糖を摂取しすぎたり、
インスリンが足りなくなったりうまく作用しなくなると、
ブドウ糖が細胞に取り込まれずに血液中にあふれだすこととなる。
これが高血糖だ。
血糖値の上昇はなかなか自覚しづらい。
検査などで血糖値が高めだと言われても、
特に自覚症状がないので放置してしまいがちだ。
高血糖の原因の多くは、
食べ過ぎや
栄養バランスの悪い食生活、
運動不足、
ストレスなど、
日ごろの生活習慣にある。
そして
血糖値が高くなると、
膵臓はそれをコントロールしようと
インスリンを分泌し続けるために疲弊してしまい、
次第にその機能が低下していく。
それが悪循環となって、
ますます血糖値は上がり続け、
気がついた時には糖尿病が進行。
合併症である失明や腎不全、脳梗塞や心筋梗塞などの深刻な状況をまねきかねない。
ヘルスプレス/HEALTH
PRESS
http://healthpress.jp/2016/09/post-2520.html
◆食後の血糖値の上昇をゆるやかにするヨーグルト
もともと乳酸菌には、
血糖値の上昇を抑える作用があることは知られている。
特にある種の乳酸菌を含むヨーグルトは、その効果が高い。
マウスにブドウ糖や牛乳、ヨーグルトを投与して
その後の血糖値の変化を調べたところ、
ブドウ糖のみを投与したマウスに比べ、
ブドウ糖と牛乳を投与したマウスは血糖値の上昇が少し抑えられた。
さらに、
ブドウ糖とある種の乳酸菌を含むヨーグルトを与えられたマウスの血糖値は、
ブドウ糖と牛乳を与えたマウスよりも、
さらに血糖値の上昇が抑えられたという研究結果が出ている。
また、
健康な成人男女を対象として行われた
別な実験では、
7名中6名が牛乳を飲んだ場合より
ヨーグルトを食べた場合の方が血糖値の上昇が抑えられた。
このほかいろいろな実験で、
ヨーグルトの血糖値上昇の抑制効果が証明されている。
◆ヨーグルトの粘り成分が食物繊維のような役割も
ヨーグルトが血糖値の上昇を抑える理由として、
乳酸菌がヨーグルトを発酵中に産生する物質の一つである
「ヨーグルトの粘り成分」が関係している。
この粘り成分は、
人の消化液で分解されないので、
食物繊維と同じように糖の吸収を阻害し、
その結果、
血糖値の上昇を抑えると考えられる。
このほか最近の研究では、
腸内環境と糖尿病の関係、
遺伝子組み換え乳酸菌による血糖降下作用などが発表され、
乳酸菌と血糖値抑制効果についての研究はさらに進みつつある。
血糖値をコントロールするには、
食生活をはじめとする
生活習慣の見直しが基本だが、
ヨーグルトを食生活に上手に取り入れていけば、
より効率的だろう。
血糖値を下げるのに関連する乳酸菌には、
クレモリスFC株などがある。
http://healthpress.jp/2016/09/post-2520.html
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