努力しても報われない社会 | michiruの書斎Ⅱ

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「michiruの書斎」を書いていましたが記事が繋がらなくなりましたので、別に「michiruの書斎Ⅱ」を設けました。管理人は現在79歳になります。現在スライド映写機について、本をまとめています。

東大上野名誉教授の入学式での祝辞がセンセーションを巻き起こしました。頑張っても報われない社会は、特に女性にあてはまると言います。東京医大で女子の不利益な扱いがありましたが、このようなことは私大の殆んどがやっていると言います。女子学生が東大生の2割に満たないのは男女差別だと言います。女子はわざわざ上京しないで実家の近くの大学に進学する傾向があるかも知れないのに。男子東大生は頭のいい女子東大生を敬遠し、他大学女子大生を好きになるとも言います。頭のいい女子東大生を敬遠し、他大学女子大生をコンパの対象にするのだそうです。しかし、結婚相手に選ぶのであれば、頭の良い東大生を捨てて置かないのではないでしょうか。上野さんは1部の現象をいかにもすべてのように拡大し、これを女性差別に結びつけていますが、あまりに雑な展開です。